徒然日記中心ブログ。好きなものを好きなときに叫び語る ≪リンクフリー≫≪コメント・TB≫大歓迎です!泣いて喜びます!!         管理者:琴野瑛理


by dark-road001
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英国妖異譚11 クラヴィーアのある風景

今回も最高でした…!
あらゆるところに萌えがたくさん詰まってました!
読みながら悶えました…もうダメ
かわいセンセの挿絵がまた美麗すぎて…!!
挿絵がくる度にガッツポーズをしそうな勢いでした

今回の話はいつもの事件とは色合いが違ったように思いました
いつもは過去の怨念めいたものと現実が混じり合うカンジなんですが、
今回は事件自体が半年前で、当事者も生きていたりして、純粋で愚かな過ち故に…
みたいなカンジでいたので、事件そのものは小さいものでした
音楽と織り交ぜてあって、とても綺麗で繊細な仕上げでした
ユウリがヴァイオリンを弾けることが判明したりして面白かったです!


各キャラとユウリについての熱い感想(語り)は



年下の騎士、オスカーが参戦!!

彼かなり格好良い!
ユウリ争奪戦のダークホースになる可能性もありそうです…!
ああ…でも、彼にはアシュレイたちに対抗できる武器がない…!
頭の回転は良い子なのでどうにか良いポジションを確立して欲しいものです
<思わずテンションが上がったシーン>
ユウリのことを目で追ってしまう…と自覚したシーンと
ユウリに話しかけられたシーンの表現「凛と涼やかな声にあまり聞き覚えはなかったが、胸をときめかせるような軽やかさが耳に心地よく耳に懐かしい」
が良かったです。恋する乙女かアンタは…!!(愛

赤毛のオニール、卒業後のユウリを狙う!?

オニールがかなり頑張ってますねー!
みんなユウリを大事に丁重に扱ってるので(アシュレイは別ですが)彼のようなフレンドリーさは和みます
やたらとユウリの肩を抱くシーンが多いです(嬉
すがすがしいほど爽やか~に見えて、実は蚊帳の外にされてむくれる一面もあったり…可愛い~!
どうやら卒業後に、高校までユウリと過ごせなかった時間を取り戻す計画を立てようかと目論んでいるようですね
でも、オニールはユウリの霊感体質を知らない点があるので無理そう…
というか、敵が強すぎるし…特殊能力とかないとツライよね……
<思わずテンションが上がったシーン>
ユウリと一緒にいる時間がもっと長く、親密になればいいのに…と思うシーンと
ユウリにヴァイオリンが欲しいと言われて、理由が明確でないことから手に入れなかったオニール。理由を聞いて、もう一度ユウリから頼まれたらなんとか手に入れようとしたときにシモンに先を越されたシーン。
ああ…やっちゃったね、オニール…!
躊躇なんかしたらシモンに先を越されるに決まってるよ!
シモンはフランスから取り寄せるんですから…しかも、銘のついたありえなく高価な楽器を!
頑張れ、オニール!

麗しの貴公子、シモン。ユウリとの距離が開いていく…!?

完璧なのに、笑いをかなり提供されました…!
空回りが激しいユウリ命な彼は大好きです!!(愛
前回の日本編のようなもどかしさはないものの、ユウリとの距離に不安を抱いているようです
ユウリは自分を憧れの対象で見てるし…(シモンは親友だと思ってるのに…)
ユウリはシモンに隠し事ばかりするし…(シモンは、自分のことは棚に上げてます)
ユウリはアシュレイと勝手に会って、仲を親密化させてるし…(シモンは現場には行けず、電話で声を聞くのみ)
……もう最高です(愛
卒業後どうするんでしょうねー
ユウリを無理やり手に入れるのは簡単だけど、ユウリは心から望まないだろうと自覚もしてしまったし…
ユウリと対等になりきれていない彼にユウリとの未来はあるのか…
アシュレイの先手を打つこと(限りなく不可能)と
従兄弟の隆盛さんからユウリを遠ざけること(フランスに拉致を推奨)と
オニールの牽制(同じ大学を受ける、自宅に軟禁等)
などが今後の対策ではないでしょうか。確実に無理ですが(特に1つめ
<思わずテンションが上がったシーン>
オスカーからユウリを引き剥がしたシーンと
つーいーに!ユウリと同じベッドに…!のシーンと
アシュレイのところにいるユウリから電話がかかってきたシーンと
ヴァイオリンを取り寄せたシーン
他にもたくさんありましたが、とりあえずこの4つ
2つめのシーンが一番MAXでした……

魔術師、アシュレイ!卒業後もユウリを独占!!

もう大好きです!この御方なしで英国は語れません!!
前半は全く出てこず、噂だけで
煽られて…焦らされて……後半、ついに……!!
アシュレイ登場!!
誰が止めて…!!と叫びたくなる衝動を抑えながら頑張って読みました
アシュレイ信望者の気持ちが痛いほどよく分かりました…
アシュレイに一生ついていきたい衝動
相も変わらずで最高でした
ユウリを頬を引っ叩いたのは驚きましたが、芝居と分かっていたので(ユウリもシモンも)
納得しました…痛そうでしたが。
ユウリがアシュレイのところにお泊りした間を邪推したくて仕方がないです
ユウリに帰られて(おまけに鍵まで返されて)寮まで押しかける傲慢さ
俺のものは俺のもの~お前のものも俺のもの~と言わんばかりですね
でも、アシュレイなので許されます
というか、「アシュレイだから」という理由で全て許されます
今のところ、向かうところ敵なし(隆盛さんは別として)
鍵も無事、再びユウリのところに渡って、シモンとオスカーを挑発して任務完了!
お疲れ様です…でも、南仏で何をしてたのか気になります…!
<思わずテンションが上がったシーン>
アシュレイが出て来たシーン全部
ユウリと一緒にいればいるほど盛り上がります

ユウリ争奪戦はどうなっていくのか!?見ものです!!
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by dark-road001 | 2005-09-29 21:09 | 漫画・小説