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by dark-road001
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交響詩篇エウレカセブン 26話

26話 モーニング・グローリー

「恋ってなんだろう…?」
レントンと子供たちとの思い出を懐かしむエウレカはギジェットに尋ねる
「ギジェット、この間言ってたでしょ。それは恋だって」
「ん~そりゃあ、アレよ。アレ。好きってことでしょ」
「好き…?」


ニルヴァーシュに乗ろうとして拒まれるエウレカ
レントンに会いたい想いでいっぱいのエウレカは叫ぶ
しかし、ニルヴァーシュは動かず…
派手に打ち付ける
「おい!大丈夫か!?」
ドギー兄さん!!!
「あんまり無茶すんな。大人しく待ってたほうがいい」
文面で見ると普通ですが、訛りまくりです
今回ドギー兄さんまともなセリフですよ…!格好良い!!
一番近いまともな街はギアナスシティだそうで。
迎えに行ったホランド待ち

「ねぇ、ママ。いつ戻ってくるの?レントン」
壊れたオモチャをレントンに直してもらいたいという子供たち
ゲロンチョがレントンに……
返答に困るエウレカ
「戻って来ないんじゃないの」
モーリスの言葉
エウレカはホランドがきっと連れて帰ってくれると信じ、
「ホランド約束破ったことある?」
そんな問いに子供たちは
「……ある!」「いーっぱいある!」「守るほうが少ないんじゃないかな」
あらら…かなりの前言撤回!!
ホランド…子供たちにまで言われたらもう……
約束は守りましょう!
「大丈夫。ママとの約束は破ったことないよ」
本当か…?

ホランド帰艦!
州軍とチャールズたちが包囲しようと迫っている…
急いで進路変更する前に……出ました!タルホ姐さんのストップ!!
「ちょっと待って!レントンはどうしたのよ?」
「家出少年と月光号…どっちを優先するかなんてガキでも分かる」
「じゃあ、アンタはガキ以下ね」

せっかくホランドの株が上昇してきたのに危ういですね
家出少年、と言ってるところからレントンの帰る場所は月光号と認めている…と?
ホランドは倒れたニルヴァーシュを見て驚く
そのままエウレカの部屋へと向かう……
エウレカのベッドの上に置かれたのはレントンの赤いジャージ
ホランドはそれを手に取る
タイミング良くエウレカが部屋へと戻ってきて、エウレカはホランドの手の中のものを見て走る!
ホランドからレントンのジャージを奪う!!
気まずい…
「見つかった…?」
しかし、ホランドは州軍が追ってきてギアナスシティには行かないと告げる
「どうして…?」
「あいつら、州軍と連携してるみたいなんだ」

チャールズたちのことを聞いてのだと思い、そう答えるホランド
「そうじゃないよ!ギアナスシティに行くって!レントンを連れ戻してくるって言ったじゃない!!どうしてッ!!?」
「しょうがねぇだろ!?月光号が危ないんだよ!!!」
「軍隊なんて、今までいっぱい相手にしてきたじゃない!」
「相手はあのチャールズだぞ!?お前だって知ってるはずだ!!」

分かっててもレントンが心配なんだって、エウレカは!
「ホランドはレントンが嫌いなの…?」
「ちげぇよ…アイツがガキくせーから「だから置いてきたの?」

ホランド…全く人のこと言えないし、説得力皆無
「だから殴るの?だから蹴っ飛ばすの?」
「違う…ただ俺は…俺は……レントンよりお前のほうが大事なだけだ」
「……私は…私はそうじゃないよ」

逃げ去るエウレカ、溜め息をつくホランド
部屋の中にはエウレカが落としたブタのぬいぐるみが自動ドアに何回も挟まれる音だけ……
やたら可哀相です、あのぶたぐるみ。
ずっとあのままなんでしょうか…?

州軍とチャールズが迫る中、エウレカは脱出準備完了!
この空域からの脱出を指示するホランドに、タルホが問いかける
「本当にいいの?」「もう一度言うわ。本当にいいの?」
ホランドは頷いた…
「ニルヴァーシュは動いてくれない。ホランドも頼れない。私が…私が行くしかないじゃない」
「いつもは、レントンからだったね。でも、今度は…」

レントンが脱走したときにもいたおじいさん。
お茶を勧められたが、首を横に振る
エウレカ、空へ!!!
「待っててね、レントン。待ってて!」
その頃レントンは…
「待ってて、エウレカ。今行くから!」
レントンも同じ空でリフに乗っていた……

レントン、月光号帰艦!!
ホランドはエウレカのこともあり、冷たいです
「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん、か。一体俺たちは何を求めてるんだろうなぁ…アドロックさんよ」
フリーランスの前でチャールズは呟く…
ホランドはどの面下げて帰ってきたと怒鳴り散らす
そんなホランドにレントンは淡々と
「俺はただ…エウレカに……エウレカに会いに来ただけだ!」
成長したね、レントン!

波に乗るエウレカに州軍の銃撃が迫る!
凄いテクニックで交わすエウレカ
七色雲海…特有の原因、トラパー乱流の所為でレーダーに反応がなかったようです
天然のコンパクインターフィアレンサーだそうです
レイとチャールズの残酷なカンジも好きです!!!

チャールズの攻撃により、バランスを崩したエウレカはフリーランスに跳び付くが…落ちる!
急いでチャールズが追いかけるも…
登場したニルヴァーシュに乗ったレントン!!!!!
やっと…やっと……2人が再会!!!
頬を赤らめるエウレカ可愛い…!
抱き合う2人。ずっと話がしたかったと…そう言い合う2人
チャールズにも追いつけないニルヴァーシュ
人は絶対殺さない、とレントンは敵のLFOの武器だけを狙う
「ねぇ、レントン!一緒に行こう!」
「うん!」

ついに………!!!!
セブンスウェル!?
いつもとは違うカンジです
甘いと優しすぎるとチャールズは言ってますが、それがレントンが旅の中で見つけた答えの一部のようです
「…デューイ、そういうことか」
チャールズは納得する
ホランドも自分の役割が分かったようです

ゲッコーステイトが聴く中、エウレカとレントンは嬉しそうに話す
「聞かせて…レントンの話」
「聞きたいな、エウレカの話」

一時の重い展開が嘘のように晴れやかです…!!!
ホランドとチャールズを除く
「諦めるわけじゃない…絶対にな」
チャールズは月光号に銃口を向ける……

レントンとエウレカで……つづく!

前半が終わりましたね
最終回かと疑うようなカンジでしたけど、良かった…!
前半でこれだけ上手くまとめれてるので、後半にも期待しますよ!
エウレカとレントンが会えて良かったです…!!!

今回はかなり長くなりました。ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
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by dark-road001 | 2005-10-17 22:58 | アニメ