徒然日記中心ブログ。好きなものを好きなときに叫び語る ≪リンクフリー≫≪コメント・TB≫大歓迎です!泣いて喜びます!!         管理者:琴野瑛理


by dark-road001
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交響詩篇エウレカセブン 28話

28話 メメントモリ

「レイ……」
病室で横になるレイにチャールズが優しく声をかける
チャールズの子供を産めないと悲嘆するレイ
「あの現象で浴びた光が原因だって……お医者さんが…っ!ごめんなさい…チャールズ…っ」
涙するレイの口をキスで塞ぐチャールズ
朝から良いのでしょうか…?
レイに指輪を嵌め、結婚しようと申し出る
「君じゃなきゃ、ダメなんだ」
これってレントンがエウレカに言ったセリフと同じ?
おそろいの指輪を指に嵌めたチャールズを見て、レイは……

指輪を見てチャールズとの思い出を振り返るレイの周りには散らかった白鳥号の部屋
その中にはレントンの映ったRAY-OUT
曲が何とも言えず、重苦しいです…

一方こちら月光号では
レントンとエウレカ
チャールズの死を悲しむレントン
「俺の所為なのかなぁ!?もし俺があの時、エウレカやニルヴァーシュのことを話したりしなかったら、チャールズさんとレイさんと…今も一緒に居られたのかなぁ…!?そしたらチャールズさんも…死ななくて済んだのかなぁ…!?」
「レントン…ニルヴァーシュのところに行こう」

エウレカのところに行くと行って出て行ったレイとチャールズの元
それでも、目の前で死んでしまったチャールズを見るとそんな考えも浮かんでしまう…当然ですよね…

ジョブスとウォズ
ニルヴァーシュの自立運動の解明への仮定
エウレカとレントンの共鳴によるもの
OSの更新を含めたハードウェアをスペックアップが必要らしいです
どこかの工房に立ち寄らないといけないそうで月光号では不可能

ニルヴァーシュと共にいるレントンとエウレカ
そこでレントンはあるものに気付く…それは、血がこびり付いたチャールズの指輪
「レントン…きっとこのままじゃ終わらないと思う…。私…分からないの…。ねぇ、レントン…私、どうしたらいいの…?」
「眠ったほうがいいのかもしれない」
「えっ?」
「今は君もニルヴァーシュも疲れているんだよ。だから、少し、眠ったほうがいい」

みんなの声が聴こえなくなってから、眠れなくなったというエウレカ
レントンも眠れないのは同じだという
「そっか…レントンも一緒なんだね……」
頬を赤らめるエウレカ
レントンもエウレカも少しずつ変わっていってるのが反応で分かりますね

出しっぱなしのシャワー
散らかった白鳥号の部屋
その中で、綺麗にセットされてある食卓
それは3人分の食器と…マグカップ
あのマグカップは良い効果ですよね…切ない…
料理が上手いレイ…台所は冷蔵庫の中のものが床にぶちまけられていた…
レイの精神状態が窺えます

ホランドの怪我は大事には至らないそうですが、輸血用のパックが無くなりそうで
今度、大怪我したら危ないそうですが、全員の血液型を把握しているらしく
「臨機応変に対応していくしかないわね…」
タルホもミーシャもヒルダも苦労が絶えません
エウレカが入室。レントンはホランドの元へ。

レイが手に取ったものは、レコード
中の曲は……レントンと出会った時のあの曲でしょうね…

部屋から聞こえるのはチャールズが好きなあの曲
ホランドは銃の整備中
格好良いホランドが戻ってきた!?
エウレカの元にきたのはレントン…じゃなく、子供たち。
エウレカの元に飛びつくメーテルとリンク
「モーリス…?」
顔を歪めて視線を外すモーリス

「爆弾なんて…いくら死体だからって…ねぇ、ドギー」
「分かんねぇ…俺にもさっぱり分かんねぇから…」

ギジェットとドギー兄さんは相変わらず

金枝篇の本がホランドの部屋に!
「あの人を殺さない方法はなかったんですか?」
ホランドもエウレカも、チャールズもレイも…SOF
ホランドの口からレイがエウレカを憎んでいる理由を聞かされるレントン
「俺は…この命に代えてでもエウレカとお前を守る…」
格好良いホランド!
「だが、もし俺に何かあった時は…エウレカを頼む」
「選ばれたのはお前だ。さっきなぜチャールズを殺したのか聞いたな……俺たちがそれ以外の術を知らない人種だからだ…それはレイも同じだ。必ず……」

ハップからの通信
チャールズの…あの曲

KLFが2体…どちらかがレイが乗っているはず
ホランドは痛む足を我慢し、出撃!
レントンとエウレカはニルヴァーシュのところへ
レントンはレイに呼びかける…
「俺、エウレカを守るって決めたんです…貫けってことを教えてくれたのはチャールズさんです!」
「………!」
「だから、俺…あなたとだって戦います!」

レントンよく言った!!レイと戦うのは心苦しいですけど…
マシューを庇うヒルダさん
この人強くて好きです!
マシューの耳って良いですね!
「当然!」

「レイさん…もしあの時白鳥号を出て行かなかったら…2人の子供になっていたら…こんなことにはならなかったんですか?」
「そしたら…チャールズさんとレイさんを…幸せにしてあげることが…俺、出来たんですか?」
「お願いです!答えてください…っ!答えてくださいよッ!」
「チャールズ……すまん…」
「レイさんッ!レイさーーーーーーんッ!!!」

泣き叫ぶレントン!
そんな折、月光号に向かって突っ込んでくるのは白鳥号!
「舵がきかないのよーーーッ!!」
静かにレイの声が聴こえる…
「もう…遅いのよ……。何もかも…」
「レイ、さん…」
「レントン…あなたが守るって言ったエウレカはね…ママから全ての未来を奪っていったの……だから、今度はママが奪うのよ」
「エウレカ……あなたの未来を!!」
「レントン…あなたは化け物に取り憑かれてしまったの…でも、大丈夫……ママが助けてあげる。そして一緒にチャールズのところに行きましょう…!!」

エウレカはレントンの手を握る
月光号の攻撃により、白鳥号の右翼が撃たれる!
ホランドの攻撃で白鳥号は大破!!足の傷が広がったホランドは白鳥号と共に落ちる…
レイは自分の左手を探す……あの指輪をしている左手を

セブンスウェル現象…あの7色の光……
「あの光は俺たちにとって未来を奪うものだったかもしれない…。でもな、俺はレイとなら違った未来を見られると思うんだ……。一緒に行こう…レイ」
チャールズ……
左手を捜し求め、這いずるレイ
届いた先にあったものは……

白鳥号の爆発
ホランドは帰ってきたものの出血多量…レントンしか輸血できる相手はいない
「ダメよ!!!あの子は…だってレントンにはあの人と同じ血が…」
「タルホ…助けなきゃ…臨機応変に、って言ったよね?」

ヒルダさん、ナイスフォロー!
へこむレントンに頼みに行くタルホ…人命救助が一番です
「みんな勝手だよ…自分の言いたいことばかり言って何にも本当のことは教えてくれない……みんな勝手だ」
タルホは唇を噛み、自分の血をホランドの唇に…
「話してくれれば力になれるのに…話してくれれば支えてあげられるはずなのに…」
過去での体験から何も出来ないと嘆くレントン
エウレカはレントンを信じるという
指輪を握ったレントン…
お互いの話を知りたい…前よりも、もっと
つづく!

遅くなりましたが、感想です
レイさんはレントンと直接対決すると思ってたんですけど、ホランドとでした
心優しいレイが狂気へとその想いを変えた光、セブンスウェル
お姉さんのこともありますし、早く過去が見たいです…!

次回、ドミニクさんと……じっちゃん、久しぶり!


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by dark-road001 | 2005-11-01 23:44 | アニメ