徒然日記中心ブログ。好きなものを好きなときに叫び語る ≪リンクフリー≫≪コメント・TB≫大歓迎です!泣いて喜びます!!         管理者:琴野瑛理


by dark-road001
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

BLOOD+ 第6話「おとうさんの手」

「ヤンバルとは、森や山を表す沖縄の言葉。そして……」
ヤンバルに潜入中のデヴィッド、小夜、ハジの3人
小夜は手が触れてしまった展示のナレーションにビックリ!
思わず一緒にビクついてしまいました…;
蝶がリアルですね(さすがIG
「ここが地下への入り口だ」
ジョージは無事見つかるのか…?

「まだ結論は出ないんですか?早くしないと、沖縄がマウスだらけになっちゃいますよ」
始まってすぐにアルジャーノ登場!
ヤンバルでマウスを作っているからですよね
オプションDの発動は避けられない
「さすがは最大の力を持つ世界の警察。素晴らしい決断」
日本との関係を危ぶむ司令に対し、地位協定のことを引き合いに出す
アルジャーノの口から出て来た言葉…
デルタ67…これが翼手化させるようですね
ジョージ……嫌な予感がします…!!

デヴィッドを先頭に小夜たちが続く!
途中で転がっているのは翼手に襲われた人たち…
デヴィッドはパソコンでジョージの居場所を割り出す
手つきが高速です

「小夜姉ちゃん、お父さんに会えたかな…」
カイとリク
「さぁな…」
金城さん家って…香里の家!
元の生活にはもう……戻れない
「何でこんなことになっちゃったんだろうね…」
小夜と家族になったあたりからそういう運命に…
リクは翼手の声が聴こえると言っていたので、元々巻き込まれる運命だったかもですけどね
「なんですって!?」
ジュリアの驚いた声
「米軍は3時間後にヤンバルを空爆で破壊するつもりだわ」
これがオプションD?
ジャミングと渋滞で、伝えるのは間に合わない…!
「俺が行く!」
カイ…危険なことに首を突っ込まないと気が済まないのですか
バイクで伝言を伝えにヤンバルへ!

デヴィッドから話される現状
軍の写真…?フィギュア?
やけに現実味を帯びてるんですけど、放送して大丈夫なんですかね

頭上から降ってくる翼手!
「小夜!戦え!」
戦うことを強要されると大変ですね…
怯えて刀を抜けない小夜
デヴィッドが銃で牽制する
追ってくる翼手…ハジが壁にあるボタンを押す
翼手と小夜たちの間に壁が…
「退路を絶たれたな…」
「ご、ごめんなさい…私…」
「殺らなければ、殺られる!戦場は戦う相手の命の上に、自分たちの命が成り立っている。そこに立った以上、生き延びることだけを考えればいい」

デヴィッドらしい励ましと忠告

あと2時間ほどで出撃準備が整う…
「なるほど…でも、残念。僕は最後までその花火を見ている時間はなさそうです…」
本社からの指示でアルジャーノは次の場所へ移動
アメを残し、去る…
司令、アメを……払い落としたーーー!!!

とりあえず、様子見で座っている小夜たち
デヴィッドは立ち上がり、何かを小夜に投げる
「君はそれを持ってエレベーターのところまで走れ。そいつの為に我々の仲間が何人も命を落とした。どうしても持ち帰らなくてはならないものだ」
デヴィッドさんは…」
「作戦を説明する」

投げたものってパソコンのデータの中身か何か…?
小夜は刀に自分の血を流す
痛そう…
「行くぞ」
襲い来る翼手
銃で牽制し、先ほどまでいた場所に翼手を閉じ込める!
…が、安心したのも束の間、背後には次の翼手が!
小夜は思い切って刀を前に突き出す
「浅い…」
「うぉおおお!!」

走ってきたのは我らがジョージ!!!
生身で体当たりとか無謀にも程がありますよ!
しかし、見事翼手を小夜の刀に貫通させ、倒した
「俺の娘に手を出したバチが当たったなぁ…ッ!」
さすが、ジョージ!
「お父さん…っ!」
ジョージと手を繋いだ小夜は一同と共に走り出す
傷の具合を問うデヴィッド
「目が覚めたら治ってた…D67って知ってるか?それを点滴されてた…」
「デルタ67…!」


カイ、ルイスのところまで辿り着く!
そのまま小夜たちの所まで走っていく…場所分かってるの!?
エレベーターが来るまで持ち堪える一行
小夜はもう一度、刀に血を補充
ハジ、ジョージ、デヴィッドの牽制攻撃!!
ジョージは素手…!!
翼手を押し返し、ミッションコンプリート!
と油断した隙に上から翼手が…!
デヴィッドの背後、小夜の目の前に!
走るジョージ!!
翼手の爪で引き裂かれるジョージ……
派手に血が飛び散ってます…!
「おとう…さん…?」
「このぉ…ッ!化け物がぁああ!!!」

ジョージ、渾身の一撃!!!!
素手で翼手を貫通!
強いです、ジョージ!
「あぁああああ!!!」
小夜、刀を翼手に突き刺す!
翼手、沈黙
倒れるジョージ……血溜まりの量が半端じゃない
左手が変色し、異形の形へと変わっている
「お父さん…嘘……」
そこにエレベーターが開く
「大変だ!ここが空爆される!!」
カイ…タイミング悪いというか何というかで登場
基本、驚いたのはデヴィッドのみ
みんな、それどころじゃないです
「そんな…嘘だろ……」
流れ落ちるジョージの血…音がすごい
「この傷が塞がっていくのに合わせて、俺の意識が吹っ飛びそうなんだ…ッ!」
「小夜…お前にしか出来ないんだよ…お前の血が、化け物を殺すんだろう…?その血を俺の血に混ぜれば…俺は、お前たちの親父のままで、死ねる…」
「小夜…全てはあなたの決めることです…」
「おいッ!何とかなんねーのかよッ!?」

ならないんです…残念ながら……
涙を流しながら、小夜は刀で自分の手を切って血を流す
デヴィッドがジョージの身体を抱き起こす
「ダメだよ…ッ出来ないよ…っ!」
ジョージは小夜の手を握る
「小夜…俺はまだ…お前の親父か…?」
「うん…っ!」

泣いているカイに叱咤を飛ばし、小夜とリクを任せたというジョージ
なんくるないさ…小夜の明日……
ジョージは息絶えた…小夜たちの、父のままで……
「明日のために今日を生きろ…笑顔を忘れるな……」
小夜は翼手を斬る!!
「まさか…暴走が始まったのか…!?」
「小夜は…自らすべきことを思い出しただけだ…大切なものを守るため…そのためだけに戦い続けてきた…」
空爆!
車で帰る小夜たち
ハジの隣で小夜が頬に血を付けたまま、何を思うのか……

次回、
「小夜…戦って…あなたの明日のために…」
「それがあなたの望みなら…」

美声…!!!

←ジョージの冥福をお祈りしますという方はクリックお願いします!
[PR]
by dark-road001 | 2005-11-12 22:04 | アニメ