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by dark-road001
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交響詩篇エウレカセブン 30話

30話 チェンジ・オブ・ライフ

「と、取れたっス…!」
今回はドギー兄さんでスタート!
レントンに足をひっぱられ、情けない格好です

「こうして俺はまた前みたいに月光号のメンバーとしてなんとなく過ごしている。タルホさんが話していたエウレカがコーラリアンと呼ばれる存在ということ…正直、俺にはよく分からない。
俺にとってエウレカは、ただの女の子だ。前に、ホランドも言っていたとおりに。一瞬、エウレカを連れて逃げ出すことも考えた。二人で平和な場所を探して暮らすのもいいと思った。だけど、それは何か違う気がした。
俺は知りたい…俺が知らな何もかもを。俺が知らない何もかもを知った上で、それでもなお、俺は貫こうと思うんだ。君を守るっていうこと…それが俺とチールズさんたちとの間で交わした約束なんだよ、エウレカ……
ホランドにも言わないといけないな……」

レントンの決意と成長
ただエウレカを守ると言うだけではなく、全てを知った上で貫く…
今までの経験と出会いが生かされてます…!!

ホランドの部屋を訪れるレントン
中には眠るホランドと見守るタルホの姿
愛おしくホランドの頬を撫でる
「ホランドはね…ずーっと忘れてないのよ…。いなくなっちゃったダイアンのこと…あなたのお姉さんのこと…」
「え…どうしてホランドがお姉ちゃんのこと…」

あれ…レントンって「姉さん」って呼んでませんでしたっけ…?
ホランドのダメっぷりを理解しつつも、そんなホランドが好きなタルホ
「俺は俺ですから。それに…今のホランドを支えてあげられるのは、タルホさんしかいないと思います」
ダイアンはダイアン、レントンはレントン
レントン、かなり気の利いたセリフですね!

軍の研究施設へと向かうゲッコーステイト
用心のため銃などを用意するハップたちと…
「あそこは確かに軍の施設だが…彼ら自身は軍関係者である前に、一技術者だ。…な?」
ジョブスとウォズとレントンはストナー曰く「同じ種類の人間同士って訳か…」
「大丈夫!誰も傷つけねぇから」
ドギー兄さんも銃火器を持ったりするんですかね?
「直接交渉は俺がやる」
ホランド、仮復活!
すぐにタルホが支えに行きます
「俺を信じろ」
ホランド格好良い!!

トレゾア技研
いつもはこんな表示ないですよね?知らない場所へ行っても知名は表示されなかったのに…?
月光号着艦
全てが規格外に成長しているニルヴァーシュに所長の感想は「ありえない…」だそうで
レントンとエウレカは頭を下げてお願いする
「お願いします!ニルヴァーシュを助けてあげてください」
「この子を救ってあげられるのは、ここの人たちだけなんです!」

救命募金活動のようです
「報告書の偽造ならあたしがやるから平気!」
ヒルダさんの実に頼もしい言葉で、ニルヴァーシュは助かりそうです
ニルヴァーシュ修復作業
「裸にされちゃって可哀相…」
「大丈夫だよ、エウレカ。ここの人たち、じっちゃんと同じにおいがする…ちょっと変わってるけど、でも信じられる」

新キャラ?技術開発部長のソニア・ワカバヤシが登場
名前がとても気になりますが、エウレカの知り合いのようです
「私が発見されて、最初に連れてこられたのがここなの」
エウレカさらっと爆弾発言

「私はホランドがホランドのままでいて欲しかっただけ…ただそれだけなのよ」
現実から逃げて欲しくなかったけど、責任を取って欲しい訳ではなかった
ホランドのことを本当に理解していると思います
「そこまで考えているなら…ねぇ、タルホ?いつまでもそんな格好をしているのはやめなさい」
ミーシャの言葉もあり、タルホも変わる決意をする

なんだか平和だと言うギジェットに頷くドギー兄さん
ここがどういうところかということで乗り気になれないマシュー
「最初から人殺しの道具を作ってた訳じゃないだろう」というストナーの言葉があり…
遠くで爆発音が聞こえた…
新しい兵器にデューイ大佐が動く気配を感じるホランド
謎の部隊…アゲハ隊
「空を汚し、地面を荒廃させる…何かとてつもない妄想を抱いているんじゃないのか?」アゲハ隊が今後どのような動きを見せるのか…
鏡の前で決意するタルホ
「結局、逃げていたのはあたしも同じなのかもね…。あたしも、変わらなきゃ…」
ハサミで切る音がした後、タルホの髪が落ちていく…

ミーシャはソニアと知り合いのようです
「で、あいつの姿が見当たらないんだけど」
「実地調査に行ってるだけ。すぐに戻ってくるわ」
「本当…タイミングがいいんだが、悪いんだか…」

気になる…!
2座席分あるのはアーキタイプ…ニルヴァーシュのみ
「ごめんなさい…私、発生したときの記憶がないの」
気になる!

ソニアの誘いで、所長が作った映画を見ることに
開発のあけぼの
ニルヴァーシュの過去
昔のエウレカが…!!
髪長いエウレカ可愛い!!!!
ミーシャもいますね
じっちゃんもいますね…相変わらずの様子
「変な映画だったね」
そうですね!
斜め後ろの席にいた子供たち…モーリスの姿だけ見えない
「最近モーリスおかしいのよ…ママのこと見ないようにしてるの…」
「レントン邪魔っ!」
モーリスを探しに外に出たエウレカ
モーリスはストナーにカメラでの撮影の仕方を教えてもらっている様子
寂しいながらもほっとするエウレカ
ゴミ箱に捨てられた以前の服を見つめるのは…変わったタルホだった
「変わった…タルホ、変わったね…」
「違う…戻ったのよ…」

オカッパ!!服も…すごいです…パイロットスーツか何かかと思いました
「だって、私にはタルホが変わったって思えるもの。私も、気が付かない内に変わっていたもの。でも、それって怖いことじゃないよ!」
「あんたには敵わないな…ホント、羨ましい…」
タルホとエウレカの間も、何か変わったようです

「全く…相変わらずの頑固親父だ…」
電話を置く所長とレントン
所長はじっちゃんの弟子だったようです
じっちゃんはここで働いてたけど、飛び出し…
ベルフォレストの工場にも一度行ったことがあると言う所長
「タイプゼロのリフボードがなかなか上手く出来なくてなぁ…サーストンに頭を下げて仕上げてもらった。いい所じゃないか、お前の故郷は」
「何もない、つまらない街ですよ…」

いきなり大音量でなる音楽
踊り出す研究員たち
異様な光景…!
「なんだよぉ…このジジくせー曲はよぉ…!?」
「そう言ってるあたしたちも、いつかはおじさんとおばさんになっちゃうんだよ…」

こういうカンジのタルホも良いですね
異様なカンジのまま、ニルヴァーシュを作り始める
「ほら!ニルヴァーシュも喜んでる!良かったね、ニルヴァーシュ!あなたも変われるんだよ、私みたいに!」
タルホの服と共に、エウレカの帽子も葬られた
変わるために…変わることは怖くない

エウレカは以前変わることを恐れていたけど、今回はむしろ変わることを望み、
変われた自分を喜び、さらに人が変わることに対しても寛容的だったのが嬉しかったです!


「私も、気が付かない内に変わっていたもの。でも、押すことって怖いことじゃないよ!」
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by dark-road001 | 2005-11-14 22:12 | アニメ