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by dark-road001
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交響詩篇エウレカセブン 32話

32話 スタート・イット・アップ

「致命傷となる反撃を受けることもなく、突如活動を停止した抗体コーラリアン。その理由は不明。群れの規模、行動半径から逆算して、その活動時間は1246秒」
崩壊された街フェレスでの遺体確認をするドミニクさん(とその部下)とアゲハ隊
アゲハ隊は忠実にデューイ大佐の命を遂行する
「1246秒…?」
約20分…この数字は一体…?

作業を急ぐ月光号内
所長モリタと話していたレントンはエウレカに気付く
コーラリアンの出現で具合を悪くしていたエウレカに駆け寄るレントン
「またたくさんの人が死んじゃった…。ごめんね…ごめんね……」
エウレカの悲痛な叫び
「ねぇ、レントン…どうすればいい…!?私には、何が出来るの…?」
原因であるエウレカは非常にツライようです…
見てるこっちもツライ…
「これって救難信号?」
ギジェットの元にSOSが!
フェレスからの難民船?そちらへ向かうことに

じっちゃんはリフボードを作る
そこにレントンのクラスメートの3人娘が。
軍に気付かれた…!?
「お前たちは何も知らなかった。何も見ておらんし、何も聞いていない。いいな?」
巻き込まないように3人娘を帰そうとするじっちゃん
「また、会えるよね?…ううん。何となく……バイバイ」
「ああ…バイバイ」

じっちゃん、優しい……!!

難民船を無事救助できた月光号
ホランドは話を聞くと…
光の矢が落ち、大きな爆発がおこった。地殻震動が起こり…濃いトラパーと一緒に巨大な雲が大きくなり…そして襲ってきた……
「光の矢…トレゾアで見た……あの」
急がなければ…!

荷物運びを手伝うレントン
周りには救助された人々が…
同じく手伝いをしている少年にレントンは目を留める
その少年は言葉を失っていた…目の前で両親を殺されたから
エウレカの悲鳴!
具合悪いのに、手伝おうとするエウレカ
「やらせて!お願いだから、私にも手伝わせて…!」
必死なエウレカを見つめるレントン
そこに先ほどの少年が。
エウレカと目を合わせた途端、震え出す少年
瞳の中は…両親を殺された…あの……
「どうすればいいッ!?どうすれば許してもらえるの…ッ!?」
動転するエウレカの頬を叩き、タルホ姐さん登場!
「ツライのは分かってる。でも、覚えておいて。あなたには、あたしたちがついてるから」
タルホ…頼もしい!

アゲハ隊は街を潰し、ジ・エンドには球体観測命じる…
世界のためには町の1つや2つの犠牲は仕方ない
残酷ですね…

ニルヴァーシュの作業は終わった様子
記念撮影を撮ったものの、祝杯している時間はない!
じっちゃんからの連絡がホランドの元に入る
ボードはレイラインに乗せ、届ける手筈になっている
急げ、急げ!!
軍警察が押しかける中、じっちゃんたちは出発!
じっちゃんが囮で出た後、ボードを乗せたほうの車に飛び移る!!
大分歳とってるはずなのに、凄い身のこなし…!
巨大凧揚げ?
ケーブルを切り離すはずが…
「ケーブルが離れん!」
「やべぇ、じっちゃん!道がねぇぞ!」

止めるなと喝!
「ついこの間まで寝小便垂れとった赤ん坊がいつからだったかのう…ワシに手を引かれんでも一人前に歩けるようになったのは…。あっという間だ…本当にあっという間だった」
「おおぃ!じっちゃん!!」

おおぃ!じっちゃん!ヤメテそのモノローグは…!!
「直に奴も大人になる。もうワシなんぞが手をかけんでも…ワシがかまってやれるのも、これが最後なんじゃ。最後にあのボードを届ける。必ず届ける…!!」
「じっちゃーーん!!」
「受け取れぇええええ!!!レントーーーーーーン!!!」

車ごと崖を飛ぶじっちゃん!!!
あああああ!じっちゃん無事でいて!!!!

アゲハ隊の攻撃!光の矢!
エウレカとアネモネは反応する!
「イヤよ!頭痛いの!行きたくないんだって!何とかしてよ、ドミニク…!」
羽交い絞めにしたアネモネに無理やり薬を投与するアゲハ隊
「貴様らぁ!!」
同じく羽交い絞めにされたドミニクさんは叫ぶ
「アネモネ…」
アネモネ、戦闘態勢!
クテキュウを現出!

ボードとの接触地点になんと軍の船が…!
進路が交錯するよう…交戦は避けるはずが
「いらっしゃい…ジ・エンドのそっくりさん。いじめてあげるから…!」
こうなったアネモネは止められません
勝手に発進!!
「ニルヴァーシュ、出ます!!」
ホランドの許可が出る
「ボードは絶対に来る!絶対に!!」
ニルヴァーシュも発進!!
「ねだるな…勝ち取れ…さすれば与えられん。俺、信じてる…じっちゃんのこと…。……信じてるから!!」
信じ合うって良いですね…!
アネモネの攻撃!
そこに現れたのはじっちゃんが作ったボード!!!
アネモネの攻撃を掻い潜り、爆発が起こる。勝利を確信したアネモネが笑む中…
FLOWの曲がキターーーーーー!!!
感動……!!
ドミニクさんの説明っぽい驚きと共に、ニルヴァーシュが進化!!
「行こう、レントン!」
「うん!一緒に行こう!!」

コンパクドライブを握る2人
「セブンスウェル…!?」
「違う!この輝きはそんなんじゃねぇ…こいつこそが……」

こいつこそが何…!?
「何よそれ…そんなのに私たちが負ける訳ないんだからぁあああ!!」
ニルヴァーシュから放出された光が1つに…元気玉?
「「うぉおおおおおお!!!!」」
アネモネにぶつける!!
アネモネは落ちていく……死んではいない様子…良かった!
ここでエウレカの具合が…?
「お願い…手を…手を握って」
一体何が…?

アネモネはどうやら艦に戻ってこれた様子
ガリバーを抱え、震える…
「大丈夫かい?アネモネ…。何があったんだい?」
アゲハ隊とドミニクさんの論争
「大佐の御志はこの星ほど大きいのです」
アゲハ隊はデューイを崇拝してますね…

モリタからじっちゃんの手紙を渡されたレントン
じっちゃん、生きていたようです!!!!
良かった……!!!!
涙を流すレントン…一緒に号泣です…!
じっちゃーーーん!!(泣

アゲハ隊がデューイに報告
「なるほど…面白い数字だ。1246秒…分かるかな?」
「はい。タイプゼロの発動するセブンスウェル現象持続時間と一致します」

そうなんですか!!
「さぁ…始めよう……!」
つづく!


「これって救難信号?」
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by dark-road001 | 2005-11-28 18:36 | アニメ