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by dark-road001
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交響詩篇エウレカセブン 33話

エウレカ  33話 パシフィック・ステイト

「そう…ちょうど我々が、このトラパーに満ちた世界に生まれた我々が、リフという波乗りを通して、スカブコーラルの存在を、この世界の存在を、この星そのものの存在を感じ取っているように」
いきなりストナーの語りが…!
およそ1万年前の我等の母性、地球…リフによく似たサーフィン
その星、その世界を全身で感じ取って、自然と対話する
ビーチには、エウレカ&レントン、タルホ&ホランドレイとチャールズまで…!
レントンとエウレカがリフをしようとするシーンから、ニルヴァーシュでのリフと繋ぐ
OP歌ナシ…!?
正直、毎回こんなカンジにして欲しい…!!!

グレミコアで生存者を探すレントンとエウレカ
動いてるものは何もなく、廃墟があるだけ
まだ何か見つかるかもしれないと涙するエウレカに、レントンは月光号へ帰ろうと諭す
「エウレカ…諦めよう……俺たちが来るのが遅すぎたんだ…」
やりきれないですね…
「ごめんね……レントン」

俯くホランドにケンゴーが声をかける
「そう落ち込むな。我々が遅かったのではない。奴らが早すぎるんだ」
前回の襲撃よりも、被害は拡大し、精度は上がっている
それは、人為的に行われたから
「お前が悩むのは構わん。しかし、この艦の先任として言わせてもらう。クルーを休ませてやれ。皆も疲弊している」
ケンゴーの言葉には重みがありますね
ホランドから休息が通達される
まだ働こうとしているタルホにホランドは
「お前も身体、大事にしないとな」
ホランドを振り返るタルホ
「何でもない……」

モリタさんたちはいつまで月光号に乗るつもりなんでしょう…?
ニルヴァーシュの形はレントンとエウレカが望んだ結果…だから、レントンはすぐに順応した
エウレカをそっとしておいてあげようと言うレントンの意見に猛反発するグレッグ
顔を近づけられると恐怖…!
「何やってんのぉ!?君はエウレカのパートナーなんだよぉ?何で傍にいてあげないのぉ?」
何て言ったらいいか分からないと言うレントンに、見せたものは苺キャンディ
話のきっかけさえあればいいと聞き、グレッグから苺キャンディをもらおうとするが、もらえず
グレッグは跳躍!そのまま転がっていきそうですが、上手く着地!
「これは僕と小熊ちゃんとの思い出の品なんだ」
他の人の思い出の品を使っても意味がないと
「今からだって遅くない。2人の思い出を作ればいい」

ホランドと撮った昔の写真を眺めるタルホ
タルホ姐さん、美人…!!!
何だってくれるのに、いつも本当のことは言ってくれないホランド
「ずるい…ずるいよ……」
ホランドは金枝篇を読書した後に、ストナー・ハップ・マシューとの話し合い
今の現状で、本当にスカブコーラルと人類の共生ができるのか…
ただ流されて行動する訳にはいかないですしね
4人の部屋に入ろうとしたタルホはホランドの声が聞こえて立ち止まる
「悪い、俺に時間をくれ。結果的に俺らの目的が変わってきているのは分かっている。もはや、昔の俺らには戻れないのも分かっている。だからこそ、俺に時間をくれ。頼む」
タルホとホランドの関係にも上手く被せてありますね…!

「ダメだぁ~!全然思い着かねぇ…。考えたら…俺、何のアイテムも持ってないや…」レントンらしいというか…
そこにタルホ登場、そして爆笑!
タルホのアドバイス
「好きな人とどう時間を過ごしたか。どれだけ素敵な時間だったのか…それが人間には1番大切なのよ。アイテムなんて、その時たまたま存在するものに過ぎないんじゃないの?」
女性側の意見は参考になりますね
月光号の下でキラキラ光ってるもの…トラパーダスト
濃いトラパーが近くにある時に、たまーに見ることが出来る現象のようです
タルホは何か思いついた様子
「ねぇ、レントン。リフしたくない!?」
「リフ…?」
「そう!リフ!!」


故障したとジョブス、ウォズ、モリタさんに嘘を言って着陸した月光号
言いだしっぺはタルホ
レントンに見せたのはロングボード
エウレカと2人で乗ってとレントンに託す
「いーい!?レントン。見守ることが愛情なんて嘘!本当に好きならそれを態度で示しなさい。頑張れ!レントン!」
タルホ姐さん…!

リフを始めるゲッコーステイト
グレッグと今後のことを話すホランド
時間はないけど、道はある…
「レントンとエウレカがノルブ氏と会えば…」
タルホの登場に目を見張るホランド
ドギー兄さんのリフーーーー!!!!
さすが兄さん!上手い!!
レントンはエウレカを誘う
「めんどくさくなってない…?私のこと、迷惑だと思ってない…?」
「エウレカ…何言ってるんだよ。そんなこと、思ってるわけないじゃないか!大丈夫だよ、オレを信じて」
「レントン…信じていい…?」
「もちろん!」

ミーシャによると、エウレカのコーアラリアンの数値が上がったようです
あの抗体の所為でしょうかね…?

良いムードのタルホとホランド
タルホはリフを奨める
「これが最後のリフだと思うとな…」
「ホランド…ッ!」
「もうこの先リフする機会なんてない。最後のライディングだ…それを、お前に見ていてもらいたい。ボードくれ、タルホ……」

久々にリフをしたホランドは…ボロボロでした
マシューが、リフれるだけでも奇跡と言うくらい
タルホが必死で止めるも、ホランドはリフしようとする
倒れ付したホランド…そこでいきなり
涙を流すホランド!!!!!
ホランドの戦う、そして守る理由……
ついに、ついに…!報われましたね、タルホ!!
ロングボードを乗ったエウレカとレントン
2人にボードと共に託したんですね

ゲッコーステイト会議
タルホとホランドの左手の薬指には同じ指輪が……
「特にレントン、エウレカ…お前たちには悪いと思ってる…許してくれ」
ここにきてやっと本心を曝け出すホランド
「本日をもってゲッコーステイトをは解散する!」
ええええぇぇえええ!!
ノルブ氏が発見されたそうで…現れた場所は三賢人のいる首都!
人類とコーラリアンの共生を目指して…
「この艦を降りたい者は降りろ、残りたい者は残れ。どっちを選んでも、俺はその選択を尊重する。これがゲッコーステイトのリーダーからの最後の命令だ。…以上、解散」
初期のゲッコーステイトってケンゴーとタルホとホランドの3人だったんですね!
また一から始めればいいと言うタルホ
「ありがとう…」
「お前のその言葉、初めて聞いたよ。全く、3歳の頃からずっと一緒だったのによぉ!死ぬまでに一度は、お前に言われたいもんだ!」

ハップ…!!!!
「リーダー!ストナーから連絡です!現像中だからあまり過激な発進はやめてくれ、って!」
ギジェット…!ストナー…!!
「こちら機関室。帰艦良好。全システム異常無し。いつでもいけるぞ」
ジョブス…!
「こちらカタパルト管制室。現在606がターンテーブル上にいます。606より発令所へ。偵察任務の為のカタパルトの開放を要請します」
ドギー兄さん…!!!初めてどこで仕事してるか判明しました…!!
「こちら606。リーダー、あんたがやろうとしていることにLFOライダーは必要でしょ?ね、マシュー?」
「そうだろう、リーダー?」

ヒルダさん…!マシュー…!!
「レーダーに敵影は確認されてない。中央電算装置も復旧してる。リーダーと同じくね」
ウォズ…!!
「解散なんかさせませんよ!みんなで話したんです。ホランドがやろうとしてること、それって、今まで俺らがやろうとしてたことと変わりないんじゃないかって!それこそが、俺らゲッコーステイトなんじゃないかって!」
レントン…!!エウレカ…!子供たち…!!
「あなたの命令をみんな待ってるわ」
「総員に告ぐ!これより月光号は首都に進行する!作戦内容は追って指示を出すが、まずは現状を離脱!弾道飛行の可能なポイントへ急行する!いいな!!?」
「「「了解!!!」」」


「おいおい…人な話聞いてんのかよ…」
最高傑作…それはロングボードに乗るエウレカとレントンの姿を撮ったもの
「タイトルは…タイトルは、んー…そうだなぁ、例えば…パシフィックステイトってのはどうかな?」
つづく!

ストナーは相変わらず上手い…!!
最終戦へ向けて、月光号の新たな出発!!
来週も楽しみです…!!!


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by dark-road001 | 2005-12-07 20:45 | アニメ