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by dark-road001
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交響詩篇エウレカセブン 35話

35話 アストラル・アパッチ

「また出たらしいですねぇ~。コーラリアン」
首都防衛隊、第23監視所。軍が見た先にあったのは月光号と4機のLFO!
タルホのところに一緒にミーシャとグレッグ乗ってます…!
グレッグといるとミーシャが若くて小さく見えます
「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん…。俺たちなら…出来る!」
デューイはホランドが攻めてきたと分かっているようです
隣人愛が最古の書物に書かれていた訳をデューイは解釈する
「人がその言葉なくして互いを生かしておくことが出来ないからだ。……何とも情けない存在だな…ヒトというものは」
隣人愛って今のデューイには縁遠い言葉ですね…

防衛線を突破し、首都の上をリフるゲッコ-ステイト
「こんな戦い方…俺、良くないと思います!こんなの…俺たちの戦い方じゃないです!」
ここで引き返す訳にはいかないし、時間もない…
ホランドもレントンもエウレカもつらいところですね
「大丈夫…。大丈夫、まだいける。だからお願い…手を握ってて…!」
「エウレカ…」

逃げ惑う首都に住む民間人…その中には子供姿もある
「やっぱり怖い…」
「あの人たちにも、きっと大切な人がいるんだよ…!私の前からレントンがいなくなっちゃうことと同じように、みんな大切な人を失うのが怖いんだよ…。そう思うと、私…!」

ニルヴァーシュ、急降下!!
「戦うことだけが答えじゃない。それを、あの子たちが選んだのならそれでいい。そうすることで、未来を見つめることが出来るのなら。それで…」
「そんなこと言っちゃって。あの子たちを信じてるクセに」

タルホ姐さんがすっかり大人っぽくなってしまいましたね
「おぉおお!?味方同士で撃った!!」
「慌てるな!あれは作戦だ!聞いてなかったのか!?」
「…だっけか!?」

被弾しましたよ、兄さん!
ケンゴーに従ってドギー兄さんは頑張ってます!

1つのパソコンを見つめるドミニクさんとアゲハ隊の3人、あと隊員が数人
首都での戦いが映っていた
ニルヴァーシュのスペックアップの報告書をデューイ大佐が読んだかどうかでつっかかるドミニクさん
アゲハ隊は相変わらず見下してます
激昂するドミニクさんをアネモネが壁に叩きつける!
「まさかとは思うけど、ジ・エンドが負けたなんて書いてないよね…?」
「アネモネ…それは重要なことじゃ……」
「重要なことに決まってんだろ!!!?」

怖…!!!!
「あたしに次があると思ってんの…?二度も失態やらかして…デューイが次をくれると思ってんの!!?」
壁を叩くアネモネ
「何でそんな簡単なことが分かんないのよ!?なんでそんなにバカなのよ!?」
「何でよ…ねぇ、何であんなダッサイ奴に負けちゃったのよ…?」
「殺されるよ…絶対殺されるよ…だ、ダメだよ…」
「大丈夫。次はきっと勝てるさ」
「軽い言葉ね…」

うわーーーーー!!
ドミニクさん、明らかに失言!!
アネモネはデューイに捨てられるって分かってたんですね…自分の利用価値も
バカってはっきり言われたのに…堪えてないところがまずいです…

タルホはグレッグとミーシャと共に暗い部屋で一台のパソコンを見つける
挟まっていた写真はタルホ…?
『ノルブ ティルアーガーデン』
「始めるわよ!」

情報部出身の内通者がデューイにバレて、男はボコボコにされている
だが、狙いはあくまでもノルブ
でも、ノルブがホランドに組するのかどうかは…分からない
「迷っているのだよ…。星の救いとなるべく、自らの力を破壊に費やすか。それとも、出来の悪い弟子に託すか…。見届けようじゃなかいか。時を逸した彼らに何が出来るのか。もはやあの老人を、我々は必要としていない。オレンジを手にした、我々にはな…」
ノルブの力は本当に必要ない…のでしょうか?
タルホから入電が…ニルヴァーシュがいないことにも動じないホランド
「あいつらなら大丈夫だ!あの2人がそう簡単にやられるはずがねぇ!」
ホランド、参上!
ホランドってリフは出来ないのに、LFOには乗れるんですね
「今更ノコノコと何をしにやって来た…!このノバク家の恥さらしが!!」
「兄さん…」

えええぇぇえええ!!!??
に、似てなくないですか!?あんまり…

一方、エウレカとレントンは
逃げてしまいたい、皆が危険な目に合うのを見たくない…そう涙するエウレカ
「もうこれ以上…何も傷つけたくないよ…!」
レントンはエウレカを抱きしめる
レントンは戦う意思を示す!
戦いが始まったらもうどうにもならない
信じている…エウレカもニルヴァーシュも!
「俺たちが信じることをやろう!エウレカ!」

デューイにいつも追いつくことが出来なかったホランド
リフも軍も…タルホはデューイと付き合ってたんですね!?
うわぁ…兄弟喧嘩の規模が広すぎる!
民衆はそれが真実であるかは関係なく、自分たちに都合の良いマガイモノを信じる
それを上手く操って夢を見させてあげる…
確かに、それで幸せだと感じる人もいるでしょうね
何かのゲームであったような話ですね…
「相変わらずだなぁ…でもちょっとガッカリだぜ。アンタが、全然俺に追いついていないことがなぁ!」
ニルヴァーシュ登場!!!!
ノルブはニルヴァーシュに乗る!
逃がした魚はでかかった…!!!
「何だ…!?一体、あの機体は何だ…!?」
「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん…それが俺たち、ゲッコーステイトだ!!」

ホランドの後ろにはゲッコーステイトのLFOが…!
一同、月光号へ!
首都の電源が落ちる!!!
このために発電所を狙ったの?と言うヒルダに
「あの男の顔が見たくなかっただけよ」
吹っ切れたタルホ
「よし、発進!」
「了解!」

兄さん、良い仕事してますね!でも、タルホさんが戻ってきたらお役御免かな…?

ノルブを無事奪還できたホランドたち
歳だと言い張るノルブ
「それよかまず一服させてぇ」
ノルブ、いい味出しすぎです…!!
ニルヴァーシュ…これがゲッコーステイトの希望

アゲハ隊の報告を聞きながらも苛立つデューイ
賢人が謁見の間にデューイを呼び出す
振り向いたデューイの顔が…怖い!!!!
つづく!


「大丈夫…。大丈夫、まだいける。だからお願い…クリックして…!」
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by dark-road001 | 2005-12-20 21:26 | アニメ