徒然日記中心ブログ。好きなものを好きなときに叫び語る ≪リンクフリー≫≪コメント・TB≫大歓迎です!泣いて喜びます!!         管理者:琴野瑛理


by dark-road001
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交響詩篇エウレカセブン 36話

36話 ファンタジア

「私は必要のない血など流したくないのだが…お前がいけないのだよ、ホランド…」
ニルヴァーシュってオスだったんですね…女友達って言ってたから女の子だと思ってました
状況が状況、って…興味すら示さなかったディーイの所為じゃ…
オレンジの着弾点を増やす…また街が襲撃されるかもしれないんですね
「彼らに伝えてもらえるかな。『時がくれば必ず伺う。今しばらくお待ちいただきたい』と」

ノルブ……マヨラー!?
高血圧とかになりそう…
ノルブをヴォダラ宮(?)…ヴォダラクの本山まで連れていくことになりそうです
「あの2人、本心より惹かれあっているのか?なら急いだほうがいい」
意味深…

ニルヴァーシュの前でエウレカは自分の傷を気にする
駆け寄ってきたレントンはニルヴァーシュに傷が入っていると言って、塗装する
「ダメなの…傷…?」
「うーん…戦争で傷がつくのはしょうがないけど、でもやっぱ綺麗なほうがいいよね!」

エウレカは自分の傷に置き換え、目を瞠る
レントンが振り向いた先には上半身裸のホランド。手には桶。
「たまには付き合わねぇか?」

「やっぱ気になる?コンシーラーとファンデで隠せるよ」
女の子の悩みならお任せ!ギジェット登場!
「ノーメイクなんて今更無理!それに、綺麗になりたいじゃん。綺麗なほうがドギー喜ぶし」
「ギジェットが綺麗になると、ドギーが喜ぶの?」
「メイクしなかったら全然態度違うんだよ、アイツ」

ドギー兄さん、正直だなぁ……
ニルヴァーシュが綺麗になったらレントンが喜んでいたと言うエウレカ
「あたし、LFOっすか…」
「あたしもメイクして…綺麗になりたい」

顔を赤らめるエウレカ…女の子ーってカンジになってきてますね!

レントンとホランド
「レントン、お前さぁ…子供の頃、姉さんの靴隠して困らせたことあっただろ?」
「え…どうして…?」
「記念すべき2人の初デート、邪魔すんなっつーの」
「お前の姉さんは…ダイアンは、俺の初恋の人だ」


化粧品を選ぶ、エウレカとギジェット
レントンにツケといて、篭に溢れるほど積み上げる2人

幼少のホランドとダイアン
2人の出会い…アドロックとも出会ったホランド
アドロックの死を発表してからも、軍は彼の研究内容を追った
数年の時を要するほど、アドロックの研究は秘密裏に行われていたのか、解読しにくいものだったのか…
立ち入り禁止の中に佇む女性…ホランドが昔見た懐かしい姿
「…っ……ダイアン!」
「父はここで一体何を確かめようとしていたんでしょう…。私…父のこと何も知らないんです。16年間も一緒に生きてきたのに…何も」
「アドロックの研究内容は、軍の人間でも一部にしか開示されていない」

ダイアンは父が何をしていたのか知りたい…
「どうすれば知ることが出来るのかしらね。ホランド」
ホランドのことを覚えてると言うダイアン
ホランドは協力する態度を示す
「連絡して」

女のほうから電話なんてかけてくるものだと思っていたホランドは、それでもダイアンのために電話をかける
繋がるまでが緊張するんですよね、電話って
「あ、ダイアン!?俺、ホランドだけど…!」
目が泳ぎまくってます
「うちにはそんな娘おらん!」
ツー ツー ツー 
…………
高速で番号を打つ!番号暗記してる!!
イメトレを何度もしてそうです…
掛け直し…咳払いの後に…
「ダイアンさんの、お爺様でございますか?」
「おかけになった電話番号は現在使われておりません」

ツー ツー ツー
…………
電話ボックス倒れる!
じっちゃん最高です!!!鼻をつまんでるところとか…!
ベルフォレストから女の人の電話が…
良かったね、ホランド!

記念すべき初デート!
弟に靴を隠された、って…この時のことなんですよね
お姉さんっ子ですねーレントン
軍に志願してたダイアン。ホランドのお兄さん…デューイに口添えしてもらったおかげ。
ダイアンはホランドを舞い上がらせるポイント分かってそうですよねー

1人でメイクしようと決意したエウレカは、艦内の女性陣の顔をチェックして回る

「俺は彼女に夢中だった…。俺たちはいつかきっと一緒になれるとそう思ってた…。だが、気付くべきだった…彼女の目が本当は俺じゃない別の何かを貪り、見つめていたことに…」
「ダイアンね、一生懸命頑張ってるんだよ。もう少しなのに…」

ダイアンの身体を心配して怒るホランド
「スカブが…私たちとコミュニケイトしたがってるってこと…」
「何がスカブだ!クソ食らえだ!アドロックはあの実験で死んだ!スカブに取り憑かれて死んだ!お前まで後を追うってのか!」
「そうよね…こんな世界にじっとしていたって分かるわけないよね…。父さん…」

その後、ダイアンは姿を消した…
「アドロックは逝っちまった…ダイアンは消えちまった…レントン、お前は消えないよな…?」
アドロック家との関わりが切っても切れない…縛り付けられているような…
生きている間はレントンとエウレカを守ると言うホランド
「でも、俺つらいです。ホランドの気持ち、嬉しいけど…でも、これ以上誰も殺して欲しくないんです。俺にはこんなこと言う資格、もうないのかもしれないけど…俺たちのために死んでいった人たちを、大切に思っていた人がいるはずだから…。
エウレカも同じ気持ちです…ううん、俺なんかよりずっとつらい思いをしている。だってエウレカには壊された機械の心まで伝わるんですよ」

鼻で笑うホランド
「ホランドだって知ってるでしょ!?」
「エウレカは機械に心があるなんて思っちゃいないさ…」

機械にスカブの面影を見、物言わぬ機械にまで拠り所を求めていた白紙のエウレカ
レントンと会うまでは、人間を認めることが出来なかった
対となる存在のレントンと出会うまでは…
戦い方を変えることが出来ないと言うホランド
今まで殺めた人たちが許してくれない
そんな生き方しか出来ない…でも、レントンはまだ間に合う
「俺には出来なかった戦い方をみんなに見せてやってくれ…お前にだから、託すんだ。レントン。エウレカのこと、よろしく頼む…」
「キスまではしたのか!?」
「してませんよー!!」

風呂場で暴れる2人…もちろんのぼせるという無残な姿でぐったり
「ストナーどこだぁー!?写真撮っとけ写真ー!」
「やっと聞けた…アンタの初恋の話」
「…マシューには黙っとけよ…」

メイクに初チャレンジのエウレカ参上!
「どう…かな…?」
ゲッコーステイト、驚愕!
間が痛い…
濃い…濃い…濃い…何を参考にしたらそんなことに……
子供たちは泣き出し、エウレカは逃げる
「レントン!何やってんのよ!!早く追っかけてあげなさいよ!!!」
「え、エウレカ~!」

マシュー、ドギー兄さん、ハップの感想の後に、ギジェット怒り爆発!
「黙りなさいよ、アンタたち!!!」
マシューの大切なレコード盤が…
ギジェットは優しい良い子です…!

「じゃあ、誰がそんな酷いことを…」
このセリフは失言ですって!
エウレカはレントンに喜んで欲しかったからと告げる
「メイクなんてしなくても…その……だ、大好きだよ、エウレカ」
頑張った!レントン、頑張った!
化粧の達人、タルホさんに任せればすぐに変身!
化粧ポーチもあげて、さすが姐御…!
「気をつけなさい。口先じゃあいくらカッコつけたって、所詮可愛い女が好きなんだから、男なんてさ」
「ホントはしたんだろ?」
「してないですってば…まだ」

まだやってるんですか?

「心配していたんだよ…アネモネ。タイプ0との交戦で酷く傷つけられた…と聞いたからね」
「違うの!あれはちょっぴり油断しただけ!今度奴らに会ったら…!」
「残念だが、彼らとのお遊びはお預けだ。君には新たな任務についてもらいたいんだ…とても重要な任務だ…任せられるのは君しかいないと思っている…」

無理やり通信機を奪うドミニクさん!
「大佐!アネモネの休息を進言させていただきます!ドクターからも…」
いつものSM…アネモネ強し!
最後の髪をかきあげる仕草良いですね…!!
「全然平気!いけるわ!お願い…デューイ」
「期待してるよ…私のアネモネ」

この男、調子良すぎだーー!!!
アネモネは捨てられまいと必死です…
つづく!


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by dark-road001 | 2005-12-29 13:02 | アニメ