徒然日記中心ブログ。好きなものを好きなときに叫び語る ≪リンクフリー≫≪コメント・TB≫大歓迎です!泣いて喜びます!!         管理者:琴野瑛理


by dark-road001
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BLOOD+ 第21話「すっぱいブドウ」

「残っているのは…ここにいる8人だけだ……」
前回、ソロモンによって2人殺されたので、残り8人となったシフ
冷静なモーゼスに、熱いカルマン
「南…」
イレーヌが小夜の気配を辿る
南へと移動するシフたち
月を見上げるギーに、モーゼスは急げと声をかける
「急ぐさ。そうしなければ僕は、次の満月を見つことが出来ないからね…」

アイスランドからアルジャーノが報告の電話をソロモンにかける
コート姿が新鮮です…!
もぬけの空であったものの、遺伝子操作の研究はしていたようです
血が一滴も残っていなかった遺体から、シフではないかという疑いが…
わざわざ来た甲斐があったというアルジャーノに無慈悲な言葉
「調査は打ち切ってください。もう十分です」
「えっ…そんな…!ソロモン?ソロモン!?」

飴を落とすほどの動揺っぷりが面白いです…!!

久しぶりの真央と岡村!
車が動かなくなり、立ち往生の2人
原因は、真央嬢がケチってオンボロの車を買ったから
苛立つ岡村は煙草に手を伸ばすも…
「私の前で煙草吸わないって条件、忘れたの!!?」
おあずけ!残念!
のんびりやろうと言う岡村にキレる真央
岡村が水をもらいに移動した後…空を見上げ涙ぐむ真央はカイの名を呟く…
「こんなとこで何やってんだ、お前?」
ええ!!?カイ!?
と一瞬思ったものの、どう考えてもありえない上に、制服ですよね
カイが頬染めてる…
「俺ならここにいるぜ」
そんな男前なキャラでしたっけ…!?
抱きつこうと飛び出した真央嬢は、そのまま茂みにダイブ!!
幻覚でした~というオチ
後ろからソロモンが車で登場…!真央と初接触!
凄いテクニックを披露するソロモン
この人、本当に何でもありなんですね
「アンシェル兄さん…なぜあんなものを…やはり……」
やはり…何なんですか…!?
ソロモンをどこかで見たようなと悩む真央
思い出した瞬間に岡村がバケツをひっくり返す!意味ない~
ちゃんと思い出したところがさすが!

「小夜、あの村です…」
ついに近くに迫ってきましたね…!
眩暈に崩れる小夜をハジが抱きとめる
「構わないで…」
ちょっとイラっとくるんですけど!
強引に小夜の方を掴むハジ!
「あなたに必要なのは、私の血です…」
しかし、小夜は拒絶する…ハジ残念

シャトーに辿り着いた真央と岡村
この2人のやりとり可愛いです
ワインを飲もうと瓶に苦戦する真央が面白い
真央は結構鋭いですね
『ジョエル・ゴルド・シュミット』…ジョエル…?
「火事くらいで全員死ぬか?ってねぇ」
どうやら、おじいさん曰く、もう一つの噂では…
血を吸い尽くされて火事の前に死んでいた屋敷の人々…
屋敷の焼け跡からは歌が聞こえた
彼女はそこにいた…青い薔薇を持った少女が……
青い薔薇って…カールが持ってたリセのですよね…!
ファントムに攫われた少女…?過去の小夜?それとも…
シフのギーは、小夜とハジを見つめる…

日が暮れても、黙々と歩き続ける小夜とハジ
「少し休んだほうがいい」
抱きとめるハジに顔を赤くする小夜
「気をつけて」
取り囲んだのはシフ!!
「我らはシフ。限りあるもの」
小夜の血が目当てのようです
バトルスタート!!
「この呪われた身体を清めるには、特別な血が必要なんだ…」
イレーヌはそう言ったギーを見ると…
彼の腕が余命が少ないことを告げていた

「小夜、聞いて。あなたは生きなければならない。全てを終わらせるために…」
小夜を隠し、一人シフの元へと向かうハジ
「私一人ではあなたを守りきれないかもしれない。もし、私が戻らない時は…」
ハジ格好良い!
アクションシーンが改善されてるように感じます…!
ハジ強くなってる…!?でも多勢に無勢
貫かれるハジ…!痛そう…!!
「逃げて…小夜…!」
無理ー!
ボロボロになりながらも小夜の元に戻るハジ
ギーVSハジ
木に剣で縫い付けられるハジ…!
顎に手を掛けられてますよ、ハジ!!!!
「君には分からないだろうね?闇の中でしか生きられない…僕達の苦しみなんて。君と僕の違いなど、たった一つのことなのに。僕に足りないのは…特別な血」
血を吸われた…!
「でも、私たちはあなたの血を恐れない」
シフは小夜の血で死んだりはしない、ってことですよね?
「あなたの血こそ、僕たちの希望かもしれないのだから」
「シュヴァリエの血では、烙印を清めることは出来ない…そういうことさ」
カルマンが小夜を襲う…!しかし、日が昇ってきて退くシフ
ハジは剣を無理やり引き抜いて小夜に駆け寄る…!
小夜に自分の血を飲ませる
「ハジ…ごめんね…」
ゴメンで済んだら、こんなことになってないって!!
小夜はどれだけ痛い目にあえば、分かるのでしょうか…

「悲しまないでくれ…遠からず、この日が来ることは分かっていたんだ。この身体は、シュヴァリエの血では浄化されない。そのことが証明出来ただけでも満足だよ…」
「ギー…!」
「ただ…いつか……日の光の、下を…堂々と…歩き、たか…っ」

うわぁあああ!ギーー!!!!
小夜が死に掛けたことよりも、よっぽど悲しいんですけど…!
「せめて最後に…日の光を浴びてくれ…。ギー」
日の光を浴びて死ぬ、ってことは吸血鬼とかそういう方面なんでしょうか?
続く!

次回
やっと動物園
小夜の意思に従います、どこまでも
「ハジ…私、全部思い出したよ」


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by dark-road001 | 2006-03-04 22:02 | アニメ