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by dark-road001
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2005年 08月 30日 ( 1 )

劇場版xxxHolic

念願のホリックの映画を見に行って参りました!
アニメーション制作がプロダクションI.Gと聞いて感激してたので
ホリックだけですが、パンフも買いましたvv
四月一日の声優さん(福山 潤さん)プロダクションI.Gファイさん
この3つが私的重要ポインツなので、やたら連呼してました(今現在もずっとしてます)
もう……最高です!!!

xxxHolic『真夏ノ夜ノ夢』

夏休みを翌日に控えた四月一日は、アヤカシにまとわれつかれながら侑子さんの店へ向かう。
侑子さんに命じられて宝物庫の天日干しをしていた四月一日は、店の入り口に立つ少女を見つける。
「見つけた。私を助けてくれる人。私、あの家に帰りたいんです!」
長い間留守にしているうちに、鍵があるのに家に入れなくなってしまったという話だった。
その家は偶然…いや、必然にも侑子さん宛てに届いた差出人不明の招待状の招く家と同じだった…。
侑子さん、モコナ、四月一日、百目鬼の4人は問題の家へと向かった。
古めかしい洋館の扉は鍵を使わずとも開き、4人を招き入れた。
屋敷の奥に進むと7人の先客がいた。彼らも同じく紹介状を受け取って、招かれていた。
彼らは全員、何かの熱心なコレクターだった。

<あなたのコレクションは未完成です……>
完成するために我が家へお越しください、と紹介状には書かれてあった。
熱心なコレクターたちはもちろんこぞって集まった。
屋敷の主人が何者かも知らずに……。
彼らコレクター意地や見栄、妬みがモヤとなり、霊感体質の四月一日はその悪臭に絶えられず、トイレへと向かう。
迷路のように入り組んだ屋敷。
長い廊下、様式の異なる様々な部屋…
奇怪な声のする中、四月一日は改めて異質であると感じる。
夕食を食べたあと、7人のうちの1人が消えた。
それは、食堂でこっそりスプーンを懐に入れたスプーンコレクターの老人だった。
1人…また1人と消えるコレクターたち。
「先に休んでなさい、きっと何か起こるから気をつけて……」
侑子さんの言葉に従い、四月一日と百目鬼は同室の床につく……。

夜中、四月一日が目を覚ましたら隣に寝ているはずの百目鬼が姿を消し、ベッドは壁になっていた…。
夜の間は絶対外には出るなという手紙の言いつけを破り、百目鬼を探しに外へ出る四月一日。
そこで四月一日は異様な光景を目の当たりにする。
呻くような声が聞こえ、四月一日は1つの扉を開けた。目の前に広がるのは様々な蝶…の触覚だった。
誰が、何のために…?
ようやく見つけた百目鬼と共に、侑子さんを探しに2人は部屋の扉を開けていく…。
鉄条網、首輪、鳥カゴ、鎖、試験管、スプーン…どの部屋も異常なほどの数のモノで埋め尽くされている。
スプーンの部屋には肖像画が飾られていた。それは消えたあの老人だった…。

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by dark-road001 | 2005-08-30 00:22 | アニメ