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by dark-road001
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カテゴリ:アニメ( 93 )

37話 レイズ・ユア・ハンド

「クサイ!クサイよ、ママ~!ゲロンチョよりクサイ!」
メーテルが嗅いだノルブの臭いの感想
真剣な話なんて子供には関係ない~

グレッグとノルブ、科学面と精神面の対談?
スカブコーラル、抗体コーラリアン、オレンジ、エウレカ…
重要キーワードが次々出てくると混乱します…!
グレッグとノルブの考えには類似点が多いようです
「ヴォダラクとは状態を表す言葉だ。だが、そこには意思もある。意思を持つ状態だ」ヴォダラクって、宗教団体みたいなものだと思ってました…!
「大地は、夢を見ている」
グレッグの仮説が当たったようです…スカブコーラルは休眠状態にある、と。

スカブコーラルが…知性生命体が満ちれば、この世は崩壊する
計算によると、限界値を超えている
なのに、なぜ保っていられるのか?
それは、スカブコーラルが休眠状態にあるから
目覚めれば、空が裂ける…

グレートウォール…あらゆる物理的法則が無視される歪んだ空間
隕石が落ち、眠っていたスカブコーラルの一部が目覚めた
…その時、限界を超えてしまった
スカブコーラルは、慌てて眠りに入った
でも、限界を超えた空間が残った
全部目覚めれば、空間全てを呑みこむ…ブラックフォール?

そうなる前に、トラパーの波に乗って、スカブコーラルと共に彼方の状態を目指す…
トラパーのエネルギーは思考…?
生けるものの思考は、この世に影響を及ぼす
トラパーがこの世に影響を与えてる…?
コンパクドライブは増幅装置…風(トラパー)と我ら(人)を繋ぐもの
「よく分かんないけど、コンパクドライブがトラパーや僕たちに影響を与えるってこと?」
「うん。スカブコーラルに影響を与えるわ」

スカイフィッシュのことを引き合いに出すレントン
スカイフィッシュも関係あるようですね
「じゃあ、君にも…君にも影響はあるのかな…?」
「…分からない……」

アミタドライブ、コンパクドライブ、エウレカ、対となるものであるレントンが揃ったニルヴァーシュって凄いと改めて認識させられました…

科学と宗教は同じ道の両端に存在する
天と地…2つの間で悩める人間
ややこしい~!!

アネモネ、登場!
颯爽と抗体コーラリアンに襲われる親子を助けた…と思ったら邪魔扱いですか
「さぁ、ゲームの始まりよ!私と私のしもべの力、よーく見ておきなさ~い!」
アネモネはやっぱり、こうでなくちゃ!
自信満々なアネモネ良いです…!!

アネモネ、清掃中~
その頃のドミニクさんは…アゲハ隊に突っかかり中の様子
「あの塔に何人の人間がいると思っているんだ!?」
「3万5千2百とんで5人」
「数じゃない!人間がいるんだぞ!それを、見殺しにするのか!?」
「数を訊ねたのは、あなたでしょう

相変わらずの押し問答。ドミニクさん、弱い…
抗体コーラリアンが消える時間にアネモネを投入したようです
えげつないですねぇ

取材(テレビ)と観衆がいるスタジアムの中のような場所で、デューイの演説…もとい、茶番がスタート!
賢人会議は役に立たず、抗体コーラリアンによって次々と街が襲われる
その中で立ち上がった英雄…にでもなるつもりですかね?
某種2の議長のよう…
「考えているようで考えてない顔ばっか!気持ち悪~!」
言われたことをそのまま受け取り、信じる大衆へアネモネが吐き捨てる
アゲハ隊、格好良く参上~!
「そして、アゲハ隊を率いる美しき戦いの女神、アネモネ!」
アネモネ、ポージング!
可愛い~!!!!
某種2のミーアのよう…
アドロックまで祭り上げてますね
デューイの沈黙…間の取り方上手いですね~

「たとえ真実でも、コップ1杯の水で、川の流れは変わらない」
真実よりも、都合のいい嘘をとる…
それも仕方のないこととは思いますけどね
真実を知ってるから、デューイの行動が茶番だと思うってことですね
「世界中の人間が知らなくても、誰か1人の目に留まればいい。そのために俺に出来ることは、記事を書くことだけだ」
ストナー…!いいこと言いますね…!
「だけど、とりあえず世論はコーラリアン殲滅で確定ってとこだな」
ハップ、失言!
立ち去ろうとするエウレカをタルホが止める
「逃げちゃ駄目よ」
頑張れ、エウレカ…!

グレッグ・ソフィア・モリタ、離脱
「寂しくなるわ」
「寂しく…」

グレッグはエウレカの言葉に引っかかりを覚える
「君も来ないか?」
グレッグはミーシャを誘うものの、断られる
なんだかいいムードのグレッグとミーシャ
グレッグ、良かったね…!
「エウレカの変化は早すぎる」
ミーシャは頷く…

ホランドはアドロックの名前を出され、不満そうです
レントンとエウレカの方もいいムード?
「エウレカは力を失いつつある…」
エウレカは人になることを望んでいるから
魂と魄、コーラリアン(エウレカ)と対となるもの(レントン)
人になってしまう前にニルヴァーシュに乗って成し遂げなければならない
ノルブがしたサクヤとの約束…

大衆が動く…アネモネを希望に掲げて、デューイが動かす
首都が襲われる…!?
誰かが狼煙をあげなければ…と言うデューイ
アネモネはデューイに寄り添い、笑う…
「グレートウォールの先に何があるの…?」
「未来。グレートウォールの先にはそれがあるの。アドロックが言ってたわ」
「父さんのこと、知ってんのぉ!?」

つづく!


「たとえ真実でも、コップ1杯の水で、川の流れは変わらない」
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by dark-road001 | 2006-01-09 22:00 | アニメ
「斬れ!斬るんだ!小夜、戦うんだ!」
新年最初のBLOOD+!アバンは前回の内容のおさらいでした
小夜は今回こそ覚悟を決めて戦ってくれるのでしょうか…?

叫んだ後、小夜はハジに支えられて移動…
赤い盾の残りの二人、クララとスペンサーが生き残れるか心配です
「小夜…」
突如襲い掛かる翼手にハジは応戦!
翼手の手とか吹っ飛んでます
前回に続きグロ…
女の人の歌と共に小夜は変わった景色の中へ…
ベトナム戦争の時の記憶もフラッシュバック
カイが小夜たちの元に辿り着いた時、足元に転がってたのは…
スペンサー…!儚い命でしたね…
カイの目元が陰なのか、隈なのか気になる…!
「何してんだよ…」
カイが見たものは真っ赤な目をした小夜が、刀を無心に突き刺しているところ
天井にいるカールはコウモリのようですね
デヴィッドに襲い掛かろうとした小夜をハジの拳が止める!
「小夜…目を覚まして…」
小夜がハジを押し倒して血を吸ってます!!!
「さぁ、おいで…!今度は僕と踊ろう!」
親指と小指を立てるカールが、お笑い担当以外に見えない
「レッツダンス!」
雄たけびをあげながらカールと対峙する小夜を止めたのは、なんとカイ!
「なぜだ!?貴様、何をしたァッ!!?」
ただいつものように叫んだだけなのに…小夜の意識を呼び戻した?
カイが役に立って良かったです!
クララに駆け寄る小夜
「あんな隠し玉があるなら…もっと、早く出してもらいたかった…」
全くもってその通りだと思います
「さぁ、おばちゃんと一緒に、天国に行こうね…」
クララだけ、特別扱い…お疲れさまでした
カイにリクを任せた小夜
「私が…私がやらなきゃだめなんだよ!」
タイトルで使われてから随分経ってるのですが…
皆、ずっとそう言ってるのに…早くこの状況を打破してください

ソロモンとカールは喋らなくても、会話できる?
ソロモンの言う「兄さん」が気になる…!早く登場して欲しいです
「まさか…サムライマン!?」
やっと小夜=サムライマンがアルジャーノの中で成立したようです
小夜もソロモンを敵と認識できました
カール、全身が翼手化!
本領発揮!?
小夜は刀の練習したほうがいいと思われます…力押しだけじゃね…
ソロモンとアルジャーノはディーヴァと共にヘリで移動~

リクとムイ
「私、どうなっちゃうんだろう…」
ムイの手にヒビが…!恐れていた翼手化が…!?
カイはムイをリクから払いのけるが、リクはムイを庇う
「なんともないんだってばぁ!!」
展開的に、ムイはもう…

デヴィッド、渾身の力でヘリにジャンプするも、追撃されて落ちる!
でも、無事!!!さすが!
ヘリの中では、ソロモンがアルジャーノに赤い盾の存在を明かす
「全く…あなたも人が悪い。そういった情報は事前に教えてください」
アルジャーノって、結構知られてないこと多そうです
カールはデルタ67を使ってない…?
ムイがついに翼手化…!
リクを襲う!
倒れていた小夜は起き上がり、刀を握る!
カールに一撃を与え、カールに逃げられたと知ると叫ぶ
「ファントムーーーー!!!」

ムイはもうダメっぽい…?
指がピアノの鍵盤を弾いてるようで…悲しいですね…
奇跡は起こらないと言うジュリアとルイス
「だが、信じたい気持ちはある…」
なんとかなればいいのに…ムイ…

結局、カイとリクもこれから同行するようですね
「ねぇ、教えて…。誰が悪いの…?」
リク…!
「俺たち、家族だろ」
カイ…!
家族の絆、がBLOOD+のテーマなのは分かるのですが、そろそろ小夜のアクションのほうに力を入れて欲しいです…!

次回
ミン…!?かと思ったら、香里
日本へ戻る?
「お帰り、小夜」


「さぁ、おばちゃんと一緒に、クリックして行こうね…」
←クララ…!と思った方はクリックお願いします!
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by dark-road001 | 2006-01-08 00:49 | アニメ

LAST EXILE

空の彼方にあるものは――?
 記憶の彼方にあるものは――?

「LAST EXILE」、全部見終わりました…なんですかね、この喪失感というか満足感というか…
最後の方は、本当に泣けました
最後になるにつれての鬱、鬱、鬱展開は…ものすごかったです
でも、見る価値はあると思います…!
GONZOってすごい!

<感想…とりあえず>
ルシオラ…ディーオ…アレックス…死にネタは本当に泣ける…
ラスボスのお姉さんが凄まじかったです
クライマックスでは「怖い!怖い、怖い!!!」しか叫んでなかった気が…
アルが可愛い~
ラヴィ、死ななくて良かった…!
クラウスの空を見つめる目と、操縦テクが好きだ…!
モラン…死んでたと思ってたら、子供まで作っちゃって!わぁ!
ソフィアさん…「私はこれからもあなたの副官です」には泣ける…!
アレックスはやっぱり死ぬと思ってたけど、ショックです…乙女森川ヴォイスに弱いのに…

エンディングの曲はやっぱり最高です!!!
全てを見た後、聞くともう何も言えなくなる…
主人公たちの昔のセピア色の写真が、もう…!もう!
良い曲です

EXILEは「ノアの方舟」のような印象を受けました
アルはそのための鍵で、解放した後の世界は、大いなる実りである麦が一面に…この辺はナウシカを彷彿とさせられました…
青い空をヴァンシップで飛ぶクラウスとラヴィの姿が…!
空は偉大だ…


興味を持った方は、ぜひ見てください~!

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by dark-road001 | 2006-01-06 23:17 | アニメ
36話 ファンタジア

「私は必要のない血など流したくないのだが…お前がいけないのだよ、ホランド…」
ニルヴァーシュってオスだったんですね…女友達って言ってたから女の子だと思ってました
状況が状況、って…興味すら示さなかったディーイの所為じゃ…
オレンジの着弾点を増やす…また街が襲撃されるかもしれないんですね
「彼らに伝えてもらえるかな。『時がくれば必ず伺う。今しばらくお待ちいただきたい』と」

ノルブ……マヨラー!?
高血圧とかになりそう…
ノルブをヴォダラ宮(?)…ヴォダラクの本山まで連れていくことになりそうです
「あの2人、本心より惹かれあっているのか?なら急いだほうがいい」
意味深…

ニルヴァーシュの前でエウレカは自分の傷を気にする
駆け寄ってきたレントンはニルヴァーシュに傷が入っていると言って、塗装する
「ダメなの…傷…?」
「うーん…戦争で傷がつくのはしょうがないけど、でもやっぱ綺麗なほうがいいよね!」

エウレカは自分の傷に置き換え、目を瞠る
レントンが振り向いた先には上半身裸のホランド。手には桶。
「たまには付き合わねぇか?」

「やっぱ気になる?コンシーラーとファンデで隠せるよ」
女の子の悩みならお任せ!ギジェット登場!
「ノーメイクなんて今更無理!それに、綺麗になりたいじゃん。綺麗なほうがドギー喜ぶし」
「ギジェットが綺麗になると、ドギーが喜ぶの?」
「メイクしなかったら全然態度違うんだよ、アイツ」

ドギー兄さん、正直だなぁ……
ニルヴァーシュが綺麗になったらレントンが喜んでいたと言うエウレカ
「あたし、LFOっすか…」
「あたしもメイクして…綺麗になりたい」

顔を赤らめるエウレカ…女の子ーってカンジになってきてますね!

レントンとホランド
「レントン、お前さぁ…子供の頃、姉さんの靴隠して困らせたことあっただろ?」
「え…どうして…?」
「記念すべき2人の初デート、邪魔すんなっつーの」
「お前の姉さんは…ダイアンは、俺の初恋の人だ」


化粧品を選ぶ、エウレカとギジェット
レントンにツケといて、篭に溢れるほど積み上げる2人

幼少のホランドとダイアン
2人の出会い…アドロックとも出会ったホランド
アドロックの死を発表してからも、軍は彼の研究内容を追った
数年の時を要するほど、アドロックの研究は秘密裏に行われていたのか、解読しにくいものだったのか…
立ち入り禁止の中に佇む女性…ホランドが昔見た懐かしい姿
「…っ……ダイアン!」
「父はここで一体何を確かめようとしていたんでしょう…。私…父のこと何も知らないんです。16年間も一緒に生きてきたのに…何も」
「アドロックの研究内容は、軍の人間でも一部にしか開示されていない」

ダイアンは父が何をしていたのか知りたい…
「どうすれば知ることが出来るのかしらね。ホランド」
ホランドのことを覚えてると言うダイアン
ホランドは協力する態度を示す
「連絡して」

女のほうから電話なんてかけてくるものだと思っていたホランドは、それでもダイアンのために電話をかける
繋がるまでが緊張するんですよね、電話って
「あ、ダイアン!?俺、ホランドだけど…!」
目が泳ぎまくってます
「うちにはそんな娘おらん!」
ツー ツー ツー 
…………
高速で番号を打つ!番号暗記してる!!
イメトレを何度もしてそうです…
掛け直し…咳払いの後に…
「ダイアンさんの、お爺様でございますか?」
「おかけになった電話番号は現在使われておりません」

ツー ツー ツー
…………
電話ボックス倒れる!
じっちゃん最高です!!!鼻をつまんでるところとか…!
ベルフォレストから女の人の電話が…
良かったね、ホランド!

記念すべき初デート!
弟に靴を隠された、って…この時のことなんですよね
お姉さんっ子ですねーレントン
軍に志願してたダイアン。ホランドのお兄さん…デューイに口添えしてもらったおかげ。
ダイアンはホランドを舞い上がらせるポイント分かってそうですよねー

1人でメイクしようと決意したエウレカは、艦内の女性陣の顔をチェックして回る

「俺は彼女に夢中だった…。俺たちはいつかきっと一緒になれるとそう思ってた…。だが、気付くべきだった…彼女の目が本当は俺じゃない別の何かを貪り、見つめていたことに…」
「ダイアンね、一生懸命頑張ってるんだよ。もう少しなのに…」

ダイアンの身体を心配して怒るホランド
「スカブが…私たちとコミュニケイトしたがってるってこと…」
「何がスカブだ!クソ食らえだ!アドロックはあの実験で死んだ!スカブに取り憑かれて死んだ!お前まで後を追うってのか!」
「そうよね…こんな世界にじっとしていたって分かるわけないよね…。父さん…」

その後、ダイアンは姿を消した…
「アドロックは逝っちまった…ダイアンは消えちまった…レントン、お前は消えないよな…?」
アドロック家との関わりが切っても切れない…縛り付けられているような…
生きている間はレントンとエウレカを守ると言うホランド
「でも、俺つらいです。ホランドの気持ち、嬉しいけど…でも、これ以上誰も殺して欲しくないんです。俺にはこんなこと言う資格、もうないのかもしれないけど…俺たちのために死んでいった人たちを、大切に思っていた人がいるはずだから…。
エウレカも同じ気持ちです…ううん、俺なんかよりずっとつらい思いをしている。だってエウレカには壊された機械の心まで伝わるんですよ」

鼻で笑うホランド
「ホランドだって知ってるでしょ!?」
「エウレカは機械に心があるなんて思っちゃいないさ…」

機械にスカブの面影を見、物言わぬ機械にまで拠り所を求めていた白紙のエウレカ
レントンと会うまでは、人間を認めることが出来なかった
対となる存在のレントンと出会うまでは…
戦い方を変えることが出来ないと言うホランド
今まで殺めた人たちが許してくれない
そんな生き方しか出来ない…でも、レントンはまだ間に合う
「俺には出来なかった戦い方をみんなに見せてやってくれ…お前にだから、託すんだ。レントン。エウレカのこと、よろしく頼む…」
「キスまではしたのか!?」
「してませんよー!!」

風呂場で暴れる2人…もちろんのぼせるという無残な姿でぐったり
「ストナーどこだぁー!?写真撮っとけ写真ー!」
「やっと聞けた…アンタの初恋の話」
「…マシューには黙っとけよ…」

メイクに初チャレンジのエウレカ参上!
「どう…かな…?」
ゲッコーステイト、驚愕!
間が痛い…
濃い…濃い…濃い…何を参考にしたらそんなことに……
子供たちは泣き出し、エウレカは逃げる
「レントン!何やってんのよ!!早く追っかけてあげなさいよ!!!」
「え、エウレカ~!」

マシュー、ドギー兄さん、ハップの感想の後に、ギジェット怒り爆発!
「黙りなさいよ、アンタたち!!!」
マシューの大切なレコード盤が…
ギジェットは優しい良い子です…!

「じゃあ、誰がそんな酷いことを…」
このセリフは失言ですって!
エウレカはレントンに喜んで欲しかったからと告げる
「メイクなんてしなくても…その……だ、大好きだよ、エウレカ」
頑張った!レントン、頑張った!
化粧の達人、タルホさんに任せればすぐに変身!
化粧ポーチもあげて、さすが姐御…!
「気をつけなさい。口先じゃあいくらカッコつけたって、所詮可愛い女が好きなんだから、男なんてさ」
「ホントはしたんだろ?」
「してないですってば…まだ」

まだやってるんですか?

「心配していたんだよ…アネモネ。タイプ0との交戦で酷く傷つけられた…と聞いたからね」
「違うの!あれはちょっぴり油断しただけ!今度奴らに会ったら…!」
「残念だが、彼らとのお遊びはお預けだ。君には新たな任務についてもらいたいんだ…とても重要な任務だ…任せられるのは君しかいないと思っている…」

無理やり通信機を奪うドミニクさん!
「大佐!アネモネの休息を進言させていただきます!ドクターからも…」
いつものSM…アネモネ強し!
最後の髪をかきあげる仕草良いですね…!!
「全然平気!いけるわ!お願い…デューイ」
「期待してるよ…私のアネモネ」

この男、調子良すぎだーー!!!
アネモネは捨てられまいと必死です…
つづく!


「俺には出来なかったクリックをみんなに見せてやってくれ…お前にだから、託すんだ。ランキングのクリックのこと、よろしく頼む…」
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by dark-road001 | 2005-12-29 13:02 | アニメ
「ディーヴァ、ですか?」
デヴィッドから小夜にディーヴァの説明
赤い盾と小夜たちの目的はディーバを確保すること…そのディーヴァの護り手となるのがシュバリエ
ディーバを確保したら全てが終わる…

赤い盾のメンバーが4人加勢!
クララ、マッコイ、スペンサー、ロジャース
「翼手を殲滅するって聞いて、使える人間だけを選んできたつもりだ」
この人たちはいつまで生き残れるのか…
空調システムなんかコンテナに付いてたんですね~
ジャングルを越えてコンテナを追う!
「小夜…やれるか?」
「やります!」

小夜…頑張って!

「ソロモン…カールはこのプロジェクトの戦略担当官である私を差し置いて、何をするつもりなんですか?」
「気になりますか?」

気になりますよ…!ソロモンは何でも知ってそうですね
「私は早くあなたを研究塔へお連れして、フェイズ2のデモを見ていただこうとお待ちしていたんですよ?」
今週は飴出ましたね…!オレンジと白の包み…無難にオレンジ味でしょうか?
「あなたが見てくれと急かす時は見ずとも素晴らしい結果が期待できます」
ちょっとくらい見てあげればいいのに…でも、信頼(仕事を信用?)してますねー
「サムライマンの話…聞かせてもらえませんか?」
ソロモンはサムライマンと小夜が同一人物って気付いてる…?

博物館で垣間見えた過去の記憶…小夜はそれに戸惑っている様子
「私は、私でいたい…今の音無小夜で」
「それは…あなた自身が決めることです」
「そうだね……」

ハジが容易にベラベラと喋らないのが良いですね…!
最終的に小夜は完全な覚醒時にも意識を保てるようになるんでしょうか…?

カイーーー!!久しぶり!
頭とか蹴られてますが…!
デモに使うと言われ、起きないので担架で運ばれると思ったら…
必殺!死んだふり攻撃!!
カイの逆襲!!!人には強いね!(デヴィッドみたいな超人を除く
ちゃっかりパンをくわえてるところが、さすがというか…
脱走!

現状報告されるアルジャーノ
どうやらフェイズ2は、ムイや子供で試していたようですね
アルジャーノはソロモンがデモを見に来てくれなくて面白くなそう…
デモは中止…飴を舐めてイジけてる?
ソロモンってどんな人?の説明
「フランスの片田舎にあった製薬会社の会長兼最高責任者に就任するや、わずか5年で世界企業にまで急成長させた男さ…」
「けどね、この僕ですら彼が何を考えてるのかさっぱり読めない。さっぱりね…」

ソロモン…謎の男です

リクの呻き声!隣の牢にはムイの姿が…
「ん…っ!ダメだ……」
リクは縛られてる様子…何で縛り付けられてるんですか?
得体が知れないからでしょうか…?
「私たち…売られちゃうのかも」
まだそっちのほうがマシ…みたいな状態にはならないで…!
誰かがきた…!?
「よっ」
カイ…よく場所分かりましたね
近かったのかな…?

赤い盾メンバーチーム
ジュリアは眼鏡の一つくくりに戻ってますね
小夜の血を弾丸に込めても翼手は倒せない?これって小夜の血を刀に塗るとかでもダメなんですか?
ジョエルの日記がまた関係するんですね…中身が気になる!!
小夜だけが確実に倒すことができる…らしいです
「闘争…あるいは、死。それだけだ」
「次の世代が小夜を引き継ぐ」

小夜は歳をとらないから…ってことですかね?
今までのことも含め、いろいろ関連付けて推測できそうですけど…混乱する…!

カールがいる部屋にはいくつかの写真立てが。
1枚目 カール、ソロモン、顔を隠した女性…1920.11.8
2枚目 カール、ソロモンと軍?…1943.6.4
3枚目 今の服を着たカールとソロモン、研究員らしき人たち…1972.12.24
「この2日後でしたね…あなたが腕を失くしたのは」
シュバリエも歳を全くとらないんですね
サムライマンの話をアルジャーノから聞いたことによってソロモンは分かった…?
小夜を殺してはならないと言うソロモン
「それはシュバリエとしての望みか?それとも、お前個人の望みか?」
「両方です」

アーシェル…カールとソロモンのお兄さん!?

よろける小夜を支えるハジ!良いですね…!!
「歌が…聴こえるの」
一方、コンテナを開けるカール。アルジャーノのカードでは開かない…シュバリエだけの特権?
「何だ、これは…!?」
「デルタ67の原料ですよ。ディーヴァは、楽しい夢を見ているようだね…」

中で一体何が…!?
リクとカイとムイの周りに歌う子供たちが。赤いフードを被った子と黄色の子
赤がヤバイです
「聴こえるんだよ…女の人の声が…」
不 気 味 !
「何をしている!?誰がマウスを解放していいと言った!?」
「出迎えが出来るとは…随分、お行儀のいい子供たちじゃないか」
「カール…君はさっきから一体何を…」

フン フ~ン フン フン♪
カールが ハ ミ ン グ し て ま す ! ! !
うわぁ!うわぁ!
サムライマンが近づいているという説明をされましても…
カールを先頭に子供たちと小夜を出迎えに~
「どうなっているんだ!?」
アルジャーノに賛同!
「本当にしょうがない人ですね…」

小夜たちと接触したカールと子供たち
「再演しようじゃないか!我々のベトナム戦争を!」
ハジが投げたナイフが子供に刺さり…
赤いフードを被った子供は…翼手でした!
キモイ~!!!気持ち悪い…
これ食事時にアリな画像ですなんですか…!?
ムイの具合も悪くなってるし…
銃撃戦開始!
マッコイとロジャースが食べられたー!!!
リアル・バイオハザード!!!!
「なぜ戦わない!?あたしらにはアンタしかいないんだよ!」
クララ、激怒!
「ダメ…出来ない……」
またソレかよ、小夜ーー!!もう2人も殺られてるのに…!
「何をしている!?」
デヴィッドにも翼手が襲い掛かった…!
でも、もちろんデヴィッドは何のこれしき!
もちろん無傷で生還しそうな勢いですよ!
「出来ない…」
小夜の目の前で襲い掛かろうとした翼手をハジが仕留める!
血がドバーで小夜に返り血がかかり…
「いやぁぁああああああ!!!!!」
後味悪~!!!

小夜…ついに戦うか!?
呻くハジ
ジャングル・パラダイス☆
「小夜…レッツ、ダンス!」


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by dark-road001 | 2005-12-24 21:37 | アニメ
35話 アストラル・アパッチ

「また出たらしいですねぇ~。コーラリアン」
首都防衛隊、第23監視所。軍が見た先にあったのは月光号と4機のLFO!
タルホのところに一緒にミーシャとグレッグ乗ってます…!
グレッグといるとミーシャが若くて小さく見えます
「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん…。俺たちなら…出来る!」
デューイはホランドが攻めてきたと分かっているようです
隣人愛が最古の書物に書かれていた訳をデューイは解釈する
「人がその言葉なくして互いを生かしておくことが出来ないからだ。……何とも情けない存在だな…ヒトというものは」
隣人愛って今のデューイには縁遠い言葉ですね…

防衛線を突破し、首都の上をリフるゲッコ-ステイト
「こんな戦い方…俺、良くないと思います!こんなの…俺たちの戦い方じゃないです!」
ここで引き返す訳にはいかないし、時間もない…
ホランドもレントンもエウレカもつらいところですね
「大丈夫…。大丈夫、まだいける。だからお願い…手を握ってて…!」
「エウレカ…」

逃げ惑う首都に住む民間人…その中には子供姿もある
「やっぱり怖い…」
「あの人たちにも、きっと大切な人がいるんだよ…!私の前からレントンがいなくなっちゃうことと同じように、みんな大切な人を失うのが怖いんだよ…。そう思うと、私…!」

ニルヴァーシュ、急降下!!
「戦うことだけが答えじゃない。それを、あの子たちが選んだのならそれでいい。そうすることで、未来を見つめることが出来るのなら。それで…」
「そんなこと言っちゃって。あの子たちを信じてるクセに」

タルホ姐さんがすっかり大人っぽくなってしまいましたね
「おぉおお!?味方同士で撃った!!」
「慌てるな!あれは作戦だ!聞いてなかったのか!?」
「…だっけか!?」

被弾しましたよ、兄さん!
ケンゴーに従ってドギー兄さんは頑張ってます!

1つのパソコンを見つめるドミニクさんとアゲハ隊の3人、あと隊員が数人
首都での戦いが映っていた
ニルヴァーシュのスペックアップの報告書をデューイ大佐が読んだかどうかでつっかかるドミニクさん
アゲハ隊は相変わらず見下してます
激昂するドミニクさんをアネモネが壁に叩きつける!
「まさかとは思うけど、ジ・エンドが負けたなんて書いてないよね…?」
「アネモネ…それは重要なことじゃ……」
「重要なことに決まってんだろ!!!?」

怖…!!!!
「あたしに次があると思ってんの…?二度も失態やらかして…デューイが次をくれると思ってんの!!?」
壁を叩くアネモネ
「何でそんな簡単なことが分かんないのよ!?なんでそんなにバカなのよ!?」
「何でよ…ねぇ、何であんなダッサイ奴に負けちゃったのよ…?」
「殺されるよ…絶対殺されるよ…だ、ダメだよ…」
「大丈夫。次はきっと勝てるさ」
「軽い言葉ね…」

うわーーーーー!!
ドミニクさん、明らかに失言!!
アネモネはデューイに捨てられるって分かってたんですね…自分の利用価値も
バカってはっきり言われたのに…堪えてないところがまずいです…

タルホはグレッグとミーシャと共に暗い部屋で一台のパソコンを見つける
挟まっていた写真はタルホ…?
『ノルブ ティルアーガーデン』
「始めるわよ!」

情報部出身の内通者がデューイにバレて、男はボコボコにされている
だが、狙いはあくまでもノルブ
でも、ノルブがホランドに組するのかどうかは…分からない
「迷っているのだよ…。星の救いとなるべく、自らの力を破壊に費やすか。それとも、出来の悪い弟子に託すか…。見届けようじゃなかいか。時を逸した彼らに何が出来るのか。もはやあの老人を、我々は必要としていない。オレンジを手にした、我々にはな…」
ノルブの力は本当に必要ない…のでしょうか?
タルホから入電が…ニルヴァーシュがいないことにも動じないホランド
「あいつらなら大丈夫だ!あの2人がそう簡単にやられるはずがねぇ!」
ホランド、参上!
ホランドってリフは出来ないのに、LFOには乗れるんですね
「今更ノコノコと何をしにやって来た…!このノバク家の恥さらしが!!」
「兄さん…」

えええぇぇえええ!!!??
に、似てなくないですか!?あんまり…

一方、エウレカとレントンは
逃げてしまいたい、皆が危険な目に合うのを見たくない…そう涙するエウレカ
「もうこれ以上…何も傷つけたくないよ…!」
レントンはエウレカを抱きしめる
レントンは戦う意思を示す!
戦いが始まったらもうどうにもならない
信じている…エウレカもニルヴァーシュも!
「俺たちが信じることをやろう!エウレカ!」

デューイにいつも追いつくことが出来なかったホランド
リフも軍も…タルホはデューイと付き合ってたんですね!?
うわぁ…兄弟喧嘩の規模が広すぎる!
民衆はそれが真実であるかは関係なく、自分たちに都合の良いマガイモノを信じる
それを上手く操って夢を見させてあげる…
確かに、それで幸せだと感じる人もいるでしょうね
何かのゲームであったような話ですね…
「相変わらずだなぁ…でもちょっとガッカリだぜ。アンタが、全然俺に追いついていないことがなぁ!」
ニルヴァーシュ登場!!!!
ノルブはニルヴァーシュに乗る!
逃がした魚はでかかった…!!!
「何だ…!?一体、あの機体は何だ…!?」
「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん…それが俺たち、ゲッコーステイトだ!!」

ホランドの後ろにはゲッコーステイトのLFOが…!
一同、月光号へ!
首都の電源が落ちる!!!
このために発電所を狙ったの?と言うヒルダに
「あの男の顔が見たくなかっただけよ」
吹っ切れたタルホ
「よし、発進!」
「了解!」

兄さん、良い仕事してますね!でも、タルホさんが戻ってきたらお役御免かな…?

ノルブを無事奪還できたホランドたち
歳だと言い張るノルブ
「それよかまず一服させてぇ」
ノルブ、いい味出しすぎです…!!
ニルヴァーシュ…これがゲッコーステイトの希望

アゲハ隊の報告を聞きながらも苛立つデューイ
賢人が謁見の間にデューイを呼び出す
振り向いたデューイの顔が…怖い!!!!
つづく!


「大丈夫…。大丈夫、まだいける。だからお願い…クリックして…!」
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by dark-road001 | 2005-12-20 21:26 | アニメ
「ファントム…」
カールの怪しい手つきからスターとの今回のBLOOD+
ダンスパーティで浮かれるミンと浮かない小夜
ドレスがないなら!とドレス貸し出し中のミン
系統がバラバラ…色とりどりのドレス
ハノイでのことを大丈夫と言うミンは小夜に笑いかけ…
「小夜は笑ってるほうが可愛いんだから。ね?」
「だって!パーティだよ?」

パーティだよ!で、全部押し通すつもりなのか…!?

小夜の友達だけ周り人たちと顔が違う…
ミンのドレスを着た小夜が登場!
ミン…何着ドレス持ってるの…?
アンナマリー、とりまきを連れてご登場
西洋系は目立って仕方ないですね
「ファントムから青いバラを送られた小夜お嬢様にしては、ドレスが少々地味じゃなくって?」
出たーーー!!皮肉攻撃!!
ミン激怒!
まぁまぁと宥めるように差し出されたのは、ローストチキン
肉もレタスもレモンも画質悪いのですが…
ドレスが汚れちゃうと遠慮しようかと迷う小夜に
「気にすることないよ!今夜はパーティなんだから!」
ミン……

岡村はパーティ会場に入れず…でも、彼ならきっとやってくれるはず!
小夜の元にデヴィッドとジュリア登場!
さり気に腕組んだりしてます!ジュリアが一方的にしてるのかもしれませんが…
ジュリアのドレス、露出高いです…!!!
小夜にそっとハンカチを渡すデヴィッド
ハンカチくらい持っておこうよ、小夜…!
ジュリアが喋った途端、驚く小夜…気付いてなかったんですね
「こういうのあんまり似合わないから好きじゃないんだけどね」
似合いますよ、ジュリアさん!!!
デヴィッドは相変わらずスルー
カールを今度こそ仕留めろと小夜に言い、デヴィッドはコンテナを確認しに地下へと向かう

女の子の歓声とファントムでは…という声が響いた…新キャラ登場!!
これがシュバリエ…カールと電話していた人ですね!?
アンナマリーに…行く訳もなく、小夜の元へと手を差し伸べる
「私と…踊っていただけませんか?」
お約束的展開!
こういうの初めてと言う小夜に金髪青年は…
「僕がリードします。兄さんにもダンスが上手いって言われているんだし」
兄さんってカール?末っ子とかだったら別でしょうけど…
なかなか良い雰囲気の2人を見つめるのは、もちろん
ファントム!まさにストーカーアングル
「ここにいたんですか?探しましたよ」
「やぁ、ヴァン」

アルジャーノ登場!飴がない…!!!!!
金髪青年は小夜に青いバラを髪にさして、アルジャーノに連行される
腕を引っ張られて退場
「ソロモン…あなたには時間がないんです。きまぐれにリセに立ち寄る時間があるなら、我々の実験の成果も見てもらいたいのに…」
「分かりました。カールにも会えましたし。ここでの仕事はもう終わりです。……いい出会いもありましたし…」

ミンが駆け寄ってきて小夜の名前を呼ぶとそれに反応するソロモン
「小夜…?……本当に、カールもしょうがない人ですね」
ソロモンってアルジャーノよりも上の立場の人…?
ミンが格好良い人に声を掛けられたと言って呼びに行く間…
小夜、ファントム発見!
ダッシュ!!

ジュリアさんと合流する小夜
「ハジ!!」
お呼びとあらば、どこでも参上!
「ファントムが現れたの!一緒に来て!」
ずっと見てるのも楽じゃない…
地下への入り口が…デヴィッドが危ない!?
「さぁ、大人しく出て来い!」
「あぁ、分かった、分かった!撃つのはやめてくれ!」

危ないのは、むしろ頑張って侵入した岡村さんでした!!
殴られてるし!コンテナが運ばれていってしまう…!
デヴィッドがトラックの前に飛び出し、引き金を引く!銃声!
「デヴィッド!」
ジュリアさんが駆け出す!
バランスを崩した小夜はハジにまたもやお姫様抱っこで受け止めてもらう
トラックを庇ったのは、ファントムの左手!
銃も効果ナシ!デヴィッドは吹っ飛ばされる!!!
コンテナ優先でルイスに連絡しろとデヴィッドは言い、ジュリアは走り出す
デヴィッド…頑丈すぎる!!!
小夜がジュリアに追いつく
「小夜…戻って!ルイスに…!」
カール VS 小夜&ジハジ
小夜、戦闘モード!
「いけないと分かっていても、つい手が出てしまう…。それが禁断の果実の甘味ということかァ…ッ!」
変質者ーー!
ハジが向かえ撃つ!
「君もなかなかやるね…。さすが小夜のシュバリエということか…!」
カールの方が強い…!?
小夜は刀を振り回すものの当たらず、カールにの攻撃を受ける!
「踊れェッ!私のためにィッ!」
簡単に小夜の刀を受け止め、顔を掴むカール
「小夜…君は…君はまだ目覚めていないのか…!」
デヴィッドの銃に撃たれるカール!
額に埋まった銃弾も無効化…
いつの間にか復活したハジと岡村
カール VS ハジ&小夜&デヴィッド
岡村はカメラを連射!
「67年もののボトル…?」
ワインを発見!!
デルタ67か!!?
「いい太刀筋だ…小夜
そうか!!?
「では、またの再会を。その時は一曲ダンスのお相手を…ハハハハハッ…!フハハハハ…ッ!!!」
絵に描いたような悪役っぷり

ミンは小夜の出待ち中
紹介したい相手を帰してあげようよ…ミン!
「食べる?」
ちょっとくらい気を遣って食べてあげようよ!
デヴィッド、ジュリア、小夜、ハジ…
出てきた小夜は血の付いたズタボロのドレスを身に纏い、手にしてるのは刀
「小夜…」
ハジに促され、小夜は車に乗り込む…
ルイス…なんか違和感がと思ったら…!!
グラサンがないのか…!!!!!
本部に応援を要請することに
「ジャングルクルーズかぁ…たまんないねぇ」
そう思ってるのはルイスだけ!
小夜は俯く……
「ごめんね…ミン」

次回
ソロモン、アルジャーノ、カール
ハジの手に異変が…?
ムイ!!
「もう少し、僕のことを見ててくれてもいいと思うんだけど」
「梅味…君も欲しいのかい?」



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by dark-road001 | 2005-12-17 21:44 | アニメ
34話 インナー・フライト

「生きておったか…ノルブ」
3賢人の会議…超個性的
デューイ大佐を野放しにしすぎたと言う他の賢人の言葉にコーダは口の端を上げる
ノルブとデューイ大佐の会合
「おやおや。いつの間にお前が賢人になった」
「時を逸したものは退くのが運命でしょう。ノルブ」


急がないと、星すら壊滅するかもしれない…
怪力坊主と呼ばれるノルブ氏を助けに首都へ!
「行くわよ!弾道飛行!!」
各々が配置につく。レントンは売店の荷物を片付けると言ったが、ホランドに止められる
「それはドギーに任せておけ。お前たちには話しておきたいことがある」
ドギー兄さんの顔は曇る…
不満な顔でイライラしながら片付けを始めるドギー兄さん
ギジェットも子供たちもドギー兄さんの様子を変だと言う
「ねぇ…仕事するんなら楽しんでやんなよ。それに、やることないなら自分で探せばいいじゃん!」
「おめぇには分かんねぇよ…」
「なによ!ドギーのバーカ!」

前回はカタパルト管制室で仕事してるようだったのに…
月光号でも就職難とは…

デルシエロでの過去
エウレカとホランドの出会い
ただ殺すためだけの殺戮マシーンだった2人はある出会いから一変する
ホランドとノルブの出会い
KLFに乗ったホランドは全く歯が立たない
「コーラリアンは怪物じゃない。この大地の見る夢だ」
サクヤと言う娘…エウレカと同じ人型コーラリアン
ノルブの初恋の相手だったサクヤ…新たな大地からエウレカが生まれたことを感じていた
ホランドは動揺する…

その頃エウレカは子供たちと出会う
血だらけで怯えた子供たちの姿…
「彼女は真っ白な紙も同じ。それは、何事かを書き付けるために用意された。そこに何を書くかは接したもの次第だ。そうして、彼女が少しずつ人へと変化していく」
デューイ大佐もホランドもダメ…
ノルブはデューイ大佐の目的がセカンド・サマー・オブ・ラブだと知っている様子
「奴は理解すらしていない…」
ノルブの力で大地が反応する…!!!
トラパーも大地の息吹…それを感じることの出来るホランドは大地も感じれるはず
ノルブが力を発動!
「この行いでお前たちが目を開けるならそれもいい。もし目覚めたら、その時は救ってやれ。彼女を!この星を!!」
エウレカは子供たちを瓦礫から庇って覆いかぶさる
変化の兆しが…

「何だよコレ…!お前、何者だ…!?」
敵のノルブに駆け寄って心配するあたりがホランドらしい…
ノルブはエウレカが笑顔になる相手を探せと言う…対になる相手
「対が現れれば人類とスカブコーラルの対話が果たせる。グレートウォールの道が開けるんだ」
希望へ続く道……
帰ってきたホランドはSのデューイにお仕置きされる…!
とことん容赦ないですね

「エウレカと対になれるのは俺じゃねぇ…お前だ。レントン」
お互いが選んだ相手…
エウレカを守りたい気持ちはずっと同じと言うレントン
それでこそレントン…!
ノルブはデューイと共に消えた…3賢人立場ナシ

正面突破!タルホが抜けるので操縦は誰が…?
「お、俺が…!」
挙手!
ドギー兄さん!?
「お、俺がやる!船舶免許なら、あんだ…」
ええええ!!そんな特技が…!
「…初耳」
「そういや聞いたことある気もすっけど」

ホランド、適当…
「俺…今までなんもすることがねかった…だから、何でもいい!俺もみんなの役に立ちてぇんだ…!」
ケンゴーのダメ出しにマシューの助け舟!
「やらせてみれば?仲間を信用するのも、覚悟の内だろ?こいつだってその覚悟があって言ってんだろうよ」
「あたしもサポートします!だから…!」

おおお!?ドギー兄さんがついに日の目を浴びて再デヴュー!?

ノルブとデューイ大佐
「オレンジを止めるんだ。お前はスカブコーラルに呼ばれていない。こんな悪あがきを続けたら、世界がもたん」
スカブの意志を破壊してしまえばいいと言うデューイ
ノルブにも八つ当たり
「お前の役になど立ちたくない」
協力しても無駄だそうですよ、デューイ大佐!
「対話など必要ない」
「頭でっかちめ」

デューイ大佐にこんなはっきり物を言える人ってレア
失敗の押し付け合い
「人型コーラリアンの対になろうなどと…その結果、愛するものを破壊したではないか」
アゲハ隊から、ドミニクさんが大佐に報告したい件があると述べるが…
「今は客人がいる。後にしてくれ」
あらら…可哀相にドミニクさん…!アネモネのことである可能性大
「さて。あなたに世界をお見せしよう」

ホランドとタルホ
ホランドが持っていたのはダイアンとじっちゃんとレントンの写真
「もう迷わない!戦うわ!!」
「強いな…」
「私を強くしたのはアンタよ。…分かる?ここに命がある」

妊娠説は本当だったのですか!?
「無理だ!なぜ黙っていた!?お前は連れて行けない…もし何かあったら…!」
新しい命と共に、子供たちもエウレカもレントンも守ると宣言したタルホ
「デルシエロが過去なら…グレートウォールの向こうには未来がある…」
「そうだな…」

ドギー兄さんも操縦頑張ってます!

箱庭を見たノルブ
そして、デューイに見せたものは……
「それが対になりそこねたものの姿か……」
ノルブの身体にはコンパクドライブが埋まっていた…
つづく!

来週はドミニクさんとアネモネが!
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by dark-road001 | 2005-12-14 00:47 | アニメ
「ねぇ、カール。僕たちシュバリエは1つの意志を5つの体で分かち合うものたち…ですよね?」
「我々血を分けた兄弟の間に隠し事はない」

カールと話す相手…新キャラ?
5人ということはカールと電話の相手以外に、翼手があと3人いるってことでしょうか?
「だが、兄弟だからこそ、口に出来ないこともある…」
小夜を狙ってることは秘密?

ファントムのことを考える小夜はハノイ行きを知らなかった様子
対するミンは外に出ることが嬉しいようです
戦争博物館でも閉じ込められてるよりは良いですよね…
ざわつく教室の中に入ってきた小夜は自分の机の上に置かれた青いバラを見る
「これって…」
「何これ!?青いバラじゃない!これって、もしかしてファントムの告白ってやつぅっ!?」
ミンは大はしゃぎ!
食堂でウワサする生徒たち
リセで一番の美女がファントムから告白される?
アンナマリーは妬んでそう…
一緒に昼食をとっているクラスメイトからの情報が…青いバラが咲く場所を知っていると!
聖堂の横にある立ち入り禁止の場所…学園でたった一箇所、鐘楼の上からだけは見える
夜中に徘徊!小夜はハジと合流
ハジが小夜の腰を掴み、跳躍!
お姫様抱っこ!!!
侵入したバラ園には確かに青いバラが…地下へ続く道を見つけ、降りることに…
721226…と書かれたコンテナが。アバンでカールが移動させたというコンテナのことですね
中身は…?とりあえず、ロクでもないものなことは確かだと。
あんな暗いところで数字が読み取れる小夜がすごい
ミズ・リーが…!聖堂から入れるんですね…

小夜はデヴィッドに報告
沖縄で会った翼手とは違う気がするという小夜
「なんだか…頭がいいっていうか……」
「シュバリエ…?」

デヴィッドには心当たりが?
潜入させるなら、前もって情報くらい教えておけって話ですよね
翼手を滅するのは小夜ですし
カイとリクは変わりないと言うデヴィッド…まぁ、妥当な返事ですかね
ミンはやはり鈍い
「ジョエルの日記によれば、ディーバの守り手となる翼手…それがシュバリエと呼ばれていたわ。ロシアでも、ドイツでも…そして、ここでも…」
コンテナの中身がディーバ…?
確証がないのでデヴィッドたちが潜入捜査?本部が動かないようなので、応援は期待できない
片っ端から当たっていって少しでも被害を減らそうとかは考えていない、と。
「リセで年に一度の交流会として、舞踏会が予定されてるの」
潜入チャンス?

岡村も同じことを聞き出していた…行動早い!さすが
聞き取り相手は、ベトナムから沖縄にワインを送った会社の人
カールの肩書きは、フランスの大手製薬会社の現地工場の主任。
「頑張るあなたにぃ?」
「サンクフレシュ・ゴールド…ってぇえ、栄養剤のあの会社?」

有名だそうです
よく効くらしく、岡村さんもよく飲んでいるようです
大企業なので、取次ぎは難しい!

ミズ・リーの長く堅苦しい説明の中、ハノイに研修にきた小夜たち
小夜は写真を見てフラッシュバック…
怯え、愕然とする女の子とミンの姿が重なる
「い、いや……っ!」
「小夜…?」
「こ、来ないで!!」

小夜はがむしゃらに走り出す…その間にも過去の光景が襲ってくる
走ってる途中で小夜は岡村とぶつかる!!
特に会話も交わさずスルー
路地裏に入ったところで
「小夜」
これは…もしや…!
でました!!青いバラと共にファントム出現!!
うわぁ、ストーカー!!
「小夜…お前に会えるのを待っていた」
ストーカーならこっちだって負けない!ハジ登場!!!
髪が浮いてるシーン、格好良い!
小夜に剣を渡し、ファントムと戦うハジ
「まさか…!貴様が小夜の…!!」
同じような手をしたハジを見てカールが睨む
「小夜…戦って」
「何が…あったの…?」

小夜に気をとられている隙をつかれ、ファントムに吹っ飛ばされるハジ
「どうした!?何を躊躇う?あの時のお前はどこへいってしまったんだ!?」
小夜を見たときから右腕の疼きがおさまらないそうです
「覚えているか…あの日のことを…」
知らないと言う小夜
ベトナム戦争での記憶が……
「そうだ…その目だ……!」
変態が…変態がここに…!!
カイ・リク・ジョージの言葉を回想…小夜は意を決して刀を振るう!
カールの右腕を斬り飛ばす!
バカ…?
「私は!私の過去を受け入れる!私は、私がやれることをやるだけだから!だから!」その言葉に呼応するようにハジも復活!
「そうか…そういうことなのか…!」
納得?
「お前は覚えていないのか…?自分が何者で、どんなことをしてきたのかを…。眠りの中に忘れてきたと言うのか!なぜだ…なぜ覚えていない…?」
仮面を外すファントム
「それでは…それでは、私は気持ちよくお前を殺せないッ!」
涙を流し、訴えるファントム!!
え、泣くの!!?
そして振り返り…
「理事長…」
気付くの遅すぎ……
「小夜。全てを忘れていたとしても、お前が危険であることに変わりはない!」
むしろ、お前が危険であることに変わりがないよ!!!
「今宵はこれにて…。では、しばしの別れを…」
会釈し、去っていくファントム
もう永久に帰ってこなくてよいです
「ファントムッ!」
理事長って叫ばない小夜…
残されたのは青いバラ……

次回
舞踏会
ジュリア…ストパー!?
小夜VSカール
「ねぇ…私たち、友達だよね?」


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by dark-road001 | 2005-12-11 21:52 | アニメ
エウレカ  33話 パシフィック・ステイト

「そう…ちょうど我々が、このトラパーに満ちた世界に生まれた我々が、リフという波乗りを通して、スカブコーラルの存在を、この世界の存在を、この星そのものの存在を感じ取っているように」
いきなりストナーの語りが…!
およそ1万年前の我等の母性、地球…リフによく似たサーフィン
その星、その世界を全身で感じ取って、自然と対話する
ビーチには、エウレカ&レントン、タルホ&ホランドレイとチャールズまで…!
レントンとエウレカがリフをしようとするシーンから、ニルヴァーシュでのリフと繋ぐ
OP歌ナシ…!?
正直、毎回こんなカンジにして欲しい…!!!

グレミコアで生存者を探すレントンとエウレカ
動いてるものは何もなく、廃墟があるだけ
まだ何か見つかるかもしれないと涙するエウレカに、レントンは月光号へ帰ろうと諭す
「エウレカ…諦めよう……俺たちが来るのが遅すぎたんだ…」
やりきれないですね…
「ごめんね……レントン」

俯くホランドにケンゴーが声をかける
「そう落ち込むな。我々が遅かったのではない。奴らが早すぎるんだ」
前回の襲撃よりも、被害は拡大し、精度は上がっている
それは、人為的に行われたから
「お前が悩むのは構わん。しかし、この艦の先任として言わせてもらう。クルーを休ませてやれ。皆も疲弊している」
ケンゴーの言葉には重みがありますね
ホランドから休息が通達される
まだ働こうとしているタルホにホランドは
「お前も身体、大事にしないとな」
ホランドを振り返るタルホ
「何でもない……」

モリタさんたちはいつまで月光号に乗るつもりなんでしょう…?
ニルヴァーシュの形はレントンとエウレカが望んだ結果…だから、レントンはすぐに順応した
エウレカをそっとしておいてあげようと言うレントンの意見に猛反発するグレッグ
顔を近づけられると恐怖…!
「何やってんのぉ!?君はエウレカのパートナーなんだよぉ?何で傍にいてあげないのぉ?」
何て言ったらいいか分からないと言うレントンに、見せたものは苺キャンディ
話のきっかけさえあればいいと聞き、グレッグから苺キャンディをもらおうとするが、もらえず
グレッグは跳躍!そのまま転がっていきそうですが、上手く着地!
「これは僕と小熊ちゃんとの思い出の品なんだ」
他の人の思い出の品を使っても意味がないと
「今からだって遅くない。2人の思い出を作ればいい」

ホランドと撮った昔の写真を眺めるタルホ
タルホ姐さん、美人…!!!
何だってくれるのに、いつも本当のことは言ってくれないホランド
「ずるい…ずるいよ……」
ホランドは金枝篇を読書した後に、ストナー・ハップ・マシューとの話し合い
今の現状で、本当にスカブコーラルと人類の共生ができるのか…
ただ流されて行動する訳にはいかないですしね
4人の部屋に入ろうとしたタルホはホランドの声が聞こえて立ち止まる
「悪い、俺に時間をくれ。結果的に俺らの目的が変わってきているのは分かっている。もはや、昔の俺らには戻れないのも分かっている。だからこそ、俺に時間をくれ。頼む」
タルホとホランドの関係にも上手く被せてありますね…!

「ダメだぁ~!全然思い着かねぇ…。考えたら…俺、何のアイテムも持ってないや…」レントンらしいというか…
そこにタルホ登場、そして爆笑!
タルホのアドバイス
「好きな人とどう時間を過ごしたか。どれだけ素敵な時間だったのか…それが人間には1番大切なのよ。アイテムなんて、その時たまたま存在するものに過ぎないんじゃないの?」
女性側の意見は参考になりますね
月光号の下でキラキラ光ってるもの…トラパーダスト
濃いトラパーが近くにある時に、たまーに見ることが出来る現象のようです
タルホは何か思いついた様子
「ねぇ、レントン。リフしたくない!?」
「リフ…?」
「そう!リフ!!」


故障したとジョブス、ウォズ、モリタさんに嘘を言って着陸した月光号
言いだしっぺはタルホ
レントンに見せたのはロングボード
エウレカと2人で乗ってとレントンに託す
「いーい!?レントン。見守ることが愛情なんて嘘!本当に好きならそれを態度で示しなさい。頑張れ!レントン!」
タルホ姐さん…!

リフを始めるゲッコーステイト
グレッグと今後のことを話すホランド
時間はないけど、道はある…
「レントンとエウレカがノルブ氏と会えば…」
タルホの登場に目を見張るホランド
ドギー兄さんのリフーーーー!!!!
さすが兄さん!上手い!!
レントンはエウレカを誘う
「めんどくさくなってない…?私のこと、迷惑だと思ってない…?」
「エウレカ…何言ってるんだよ。そんなこと、思ってるわけないじゃないか!大丈夫だよ、オレを信じて」
「レントン…信じていい…?」
「もちろん!」

ミーシャによると、エウレカのコーアラリアンの数値が上がったようです
あの抗体の所為でしょうかね…?

良いムードのタルホとホランド
タルホはリフを奨める
「これが最後のリフだと思うとな…」
「ホランド…ッ!」
「もうこの先リフする機会なんてない。最後のライディングだ…それを、お前に見ていてもらいたい。ボードくれ、タルホ……」

久々にリフをしたホランドは…ボロボロでした
マシューが、リフれるだけでも奇跡と言うくらい
タルホが必死で止めるも、ホランドはリフしようとする
倒れ付したホランド…そこでいきなり
涙を流すホランド!!!!!
ホランドの戦う、そして守る理由……
ついに、ついに…!報われましたね、タルホ!!
ロングボードを乗ったエウレカとレントン
2人にボードと共に託したんですね

ゲッコーステイト会議
タルホとホランドの左手の薬指には同じ指輪が……
「特にレントン、エウレカ…お前たちには悪いと思ってる…許してくれ」
ここにきてやっと本心を曝け出すホランド
「本日をもってゲッコーステイトをは解散する!」
ええええぇぇえええ!!
ノルブ氏が発見されたそうで…現れた場所は三賢人のいる首都!
人類とコーラリアンの共生を目指して…
「この艦を降りたい者は降りろ、残りたい者は残れ。どっちを選んでも、俺はその選択を尊重する。これがゲッコーステイトのリーダーからの最後の命令だ。…以上、解散」
初期のゲッコーステイトってケンゴーとタルホとホランドの3人だったんですね!
また一から始めればいいと言うタルホ
「ありがとう…」
「お前のその言葉、初めて聞いたよ。全く、3歳の頃からずっと一緒だったのによぉ!死ぬまでに一度は、お前に言われたいもんだ!」

ハップ…!!!!
「リーダー!ストナーから連絡です!現像中だからあまり過激な発進はやめてくれ、って!」
ギジェット…!ストナー…!!
「こちら機関室。帰艦良好。全システム異常無し。いつでもいけるぞ」
ジョブス…!
「こちらカタパルト管制室。現在606がターンテーブル上にいます。606より発令所へ。偵察任務の為のカタパルトの開放を要請します」
ドギー兄さん…!!!初めてどこで仕事してるか判明しました…!!
「こちら606。リーダー、あんたがやろうとしていることにLFOライダーは必要でしょ?ね、マシュー?」
「そうだろう、リーダー?」

ヒルダさん…!マシュー…!!
「レーダーに敵影は確認されてない。中央電算装置も復旧してる。リーダーと同じくね」
ウォズ…!!
「解散なんかさせませんよ!みんなで話したんです。ホランドがやろうとしてること、それって、今まで俺らがやろうとしてたことと変わりないんじゃないかって!それこそが、俺らゲッコーステイトなんじゃないかって!」
レントン…!!エウレカ…!子供たち…!!
「あなたの命令をみんな待ってるわ」
「総員に告ぐ!これより月光号は首都に進行する!作戦内容は追って指示を出すが、まずは現状を離脱!弾道飛行の可能なポイントへ急行する!いいな!!?」
「「「了解!!!」」」


「おいおい…人な話聞いてんのかよ…」
最高傑作…それはロングボードに乗るエウレカとレントンの姿を撮ったもの
「タイトルは…タイトルは、んー…そうだなぁ、例えば…パシフィックステイトってのはどうかな?」
つづく!

ストナーは相変わらず上手い…!!
最終戦へ向けて、月光号の新たな出発!!
来週も楽しみです…!!!


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by dark-road001 | 2005-12-07 20:45 | アニメ