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by dark-road001
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カテゴリ:アニメ( 93 )

「これ…いくら入ってるのかな?」
もらったカードを見つめて不安がるリクと向かいで食事中のカイ
1千万以上は確実に入ってそうです
リクが所持するんですね…カード
「これからどうするの?」
「小夜を探すんだよ」

リクは表情を曇らせる
店を出たカイの後を追うリクの足元にボールが転がり…
片足を失った少女、ムイ登場!

「ええ、ファントムに会ったんです。学校の鐘楼のとこで。ハジも一緒でした」
布団の中からエヴィッドに報告する小夜
「あの、カイとリクは…」
ミンがミズ・リーが来たと伝え、小夜は急いで電話を切る
見張られてる…

小夜が心配する中、カイは草野球をエンジョイ!
子供相手にも本気です
「大人気ないなぁ…」
ムイとリクとが話している間も、カイはいい笑顔です
「リクもやったら?」
インドア派のリクは即お断り
ムイたちに比べれば、リクたちはお金持ち…カードも手に入れて更にリッチな状態です
2人で旅をしているのもお金持ちだからだと思ったムイは空を仰ぐ
「でもさ、寂しくなったり…しない?」
ジョージもいないし、小夜とは離れ離れでこの言葉は突き刺さる…
ムイは薬を飲むのを忘れた様子
ご厚意でもらった薬…?薬と聞くと疑いたくなります…!
バランスを崩したムイを支えるリク
「ありがとう。リクって優しいね」
頬を染めるリク…可愛い…!!
「ホームランだ…!」
あれ…ボール、どれだけ飛んでるんですか!?

お色気要因ジュリアさん登場!
チャイナ服で、デヴィッドの給仕?
「ねぇ…どう思う?」
「何がだ?」

鈍い…この男、鈍すぎる…!
溜め息をつくジュリアさん。
汗掻きまくりで若干見苦しい状態のルイスが帰還
「お、似合ってるねぇ」
うわぁ…ルイスに褒められても全く嬉しくなさそうなジュリアさんが不憫
リセの女学校で襲われた、行方不明の少女の写真が4枚
いずれも東洋的な顔立ちで、黒髪…小夜との類似点が多い、と。
デヴィッドは小夜任せでデルタ67の解析の続きを行う様子
分からないことは後でどうとでもなるさ!と言わんばかり…

施設でカイとリクは。今夜はお泊り!
子供たちに人気のカイ、お行儀の良いリク
大人に気を遣ってお礼を言い、片付けも手伝う
「あの…ムイの足はどうして…?」
ムイのお兄さんが畑に落ちてた不発弾に誤って触り、お兄さんはそのまま亡くなった。巻き込まれてムイも左足を失った…
ベトナム戦争の説明…悲惨
カイは子供と遊んでいるというより、むしろ遊ばれていますね
薬を持ってきた男…怪しい!

カイとリクは明日には立つようです…
小夜も探しに行かないといけないし
「仲良くなればなるだけ…別れるのが辛くなるしな…」
ごもっとも。
リクは妙な音を耳にして、外へと出る
ムイにも聴こえたようです
ここで、飴と共にアルジャーノ登場!
待ってました!
「あれを投与したのは?」
「14歳の娘です」

やっぱり…!薬って聞いて嫌な予感がしたと思ったら…
カメラで見られてるみたいですね…?音はアルジャーノたちが故意に出していた様子
「でもさ、聴こえてんじゃない?彼」
アルジャーノ、鋭い…!リクも危ない!?

雨に不満な子供たちに筋トレを提案したカイ
すっかり馴染んでます。リクはムイの元へ
ピアノを弾くムイ。弾き終わる頃には雨が止む
拍手をしたリクはムイを賞賛
ピアニストになれると言ったリクにムイは苦い顔をする
お父さんとお母さんの手伝いをしたいと言ったのは本意か…それとも
リクの手をとって外へ出ようとするムイに凶報が…
リクの手を強く握り締めるムイ
お父さんが怪我をして働けなくなったらしいです
フランスへ留学できるはずだったのに…
ムイを迎えに行った帰り、お金を貸して欲しいと頼むムイ
「私、お父さんたちをどうしても助けたいの!だから…」
結局購入して、ムイは家族の元へと帰ることに…
ムイとリクの感動の別れのシーン
届かなかった手…涙を呑むリク
買ってあげたのは金属探知機だったようです
地雷や不発弾を見つけるためのものだったらしい
「そんな…どうしよう…僕、何も知らなくて……」
車で一晩かかるムイの村…バイクを借りてカイとリクはムイを追う!

朝に到着!リクは叫びながら懸命にムイを探す
ムイ、ヘソチラですか…
「ムイ、僕あの…何にも知らなかったから……」
お母さんの手伝いが出来るようになったと喜ぶムイに複雑なリク
「俺がお前と同じ立場だったら、同じことをしたと思うぜ」
ムイの後ろに映るのは…
「虹だ……」
ムイを見て家族で暮らすことの幸せを痛感するリク
「僕、やっぱり小夜姉ちゃん探す!今、僕に出来るのはこれしかないんだもん!」
「そんなん…最初から決まってんだろ…。さ、寝ようぜ」
「うん…」
「でもなぁ、お前ムイのこと好きなんだろー?だったら残ってもいいんだぜー?」

顔を真っ赤にし、反論するリク
「分かりやす…」
また聴こえたあの妙な音
リクとカイは後ろから男に抑えられる!
カイ、ここは出番だぁああ!
背後にもう1人いたーー!!
木の棒で殴られ昏倒…
連れ去られた…!!!!

記者の岡村さん、ベトナムへ!!
「真実はベトナムにあるってのが、親父の口癖だったっけ…」
「行って来る!」

いってらっしゃい!

次回
研修 in ハノイ
小夜があの時のことを思い出すかも?
「なぁ、これもう1個食べていいか?」
ルイスって食いしん坊キャラでしたっけ…!?


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by dark-road001 | 2005-12-03 21:19 | アニメ
32話 スタート・イット・アップ

「致命傷となる反撃を受けることもなく、突如活動を停止した抗体コーラリアン。その理由は不明。群れの規模、行動半径から逆算して、その活動時間は1246秒」
崩壊された街フェレスでの遺体確認をするドミニクさん(とその部下)とアゲハ隊
アゲハ隊は忠実にデューイ大佐の命を遂行する
「1246秒…?」
約20分…この数字は一体…?

作業を急ぐ月光号内
所長モリタと話していたレントンはエウレカに気付く
コーラリアンの出現で具合を悪くしていたエウレカに駆け寄るレントン
「またたくさんの人が死んじゃった…。ごめんね…ごめんね……」
エウレカの悲痛な叫び
「ねぇ、レントン…どうすればいい…!?私には、何が出来るの…?」
原因であるエウレカは非常にツライようです…
見てるこっちもツライ…
「これって救難信号?」
ギジェットの元にSOSが!
フェレスからの難民船?そちらへ向かうことに

じっちゃんはリフボードを作る
そこにレントンのクラスメートの3人娘が。
軍に気付かれた…!?
「お前たちは何も知らなかった。何も見ておらんし、何も聞いていない。いいな?」
巻き込まないように3人娘を帰そうとするじっちゃん
「また、会えるよね?…ううん。何となく……バイバイ」
「ああ…バイバイ」

じっちゃん、優しい……!!

難民船を無事救助できた月光号
ホランドは話を聞くと…
光の矢が落ち、大きな爆発がおこった。地殻震動が起こり…濃いトラパーと一緒に巨大な雲が大きくなり…そして襲ってきた……
「光の矢…トレゾアで見た……あの」
急がなければ…!

荷物運びを手伝うレントン
周りには救助された人々が…
同じく手伝いをしている少年にレントンは目を留める
その少年は言葉を失っていた…目の前で両親を殺されたから
エウレカの悲鳴!
具合悪いのに、手伝おうとするエウレカ
「やらせて!お願いだから、私にも手伝わせて…!」
必死なエウレカを見つめるレントン
そこに先ほどの少年が。
エウレカと目を合わせた途端、震え出す少年
瞳の中は…両親を殺された…あの……
「どうすればいいッ!?どうすれば許してもらえるの…ッ!?」
動転するエウレカの頬を叩き、タルホ姐さん登場!
「ツライのは分かってる。でも、覚えておいて。あなたには、あたしたちがついてるから」
タルホ…頼もしい!

アゲハ隊は街を潰し、ジ・エンドには球体観測命じる…
世界のためには町の1つや2つの犠牲は仕方ない
残酷ですね…

ニルヴァーシュの作業は終わった様子
記念撮影を撮ったものの、祝杯している時間はない!
じっちゃんからの連絡がホランドの元に入る
ボードはレイラインに乗せ、届ける手筈になっている
急げ、急げ!!
軍警察が押しかける中、じっちゃんたちは出発!
じっちゃんが囮で出た後、ボードを乗せたほうの車に飛び移る!!
大分歳とってるはずなのに、凄い身のこなし…!
巨大凧揚げ?
ケーブルを切り離すはずが…
「ケーブルが離れん!」
「やべぇ、じっちゃん!道がねぇぞ!」

止めるなと喝!
「ついこの間まで寝小便垂れとった赤ん坊がいつからだったかのう…ワシに手を引かれんでも一人前に歩けるようになったのは…。あっという間だ…本当にあっという間だった」
「おおぃ!じっちゃん!!」

おおぃ!じっちゃん!ヤメテそのモノローグは…!!
「直に奴も大人になる。もうワシなんぞが手をかけんでも…ワシがかまってやれるのも、これが最後なんじゃ。最後にあのボードを届ける。必ず届ける…!!」
「じっちゃーーん!!」
「受け取れぇええええ!!!レントーーーーーーン!!!」

車ごと崖を飛ぶじっちゃん!!!
あああああ!じっちゃん無事でいて!!!!

アゲハ隊の攻撃!光の矢!
エウレカとアネモネは反応する!
「イヤよ!頭痛いの!行きたくないんだって!何とかしてよ、ドミニク…!」
羽交い絞めにしたアネモネに無理やり薬を投与するアゲハ隊
「貴様らぁ!!」
同じく羽交い絞めにされたドミニクさんは叫ぶ
「アネモネ…」
アネモネ、戦闘態勢!
クテキュウを現出!

ボードとの接触地点になんと軍の船が…!
進路が交錯するよう…交戦は避けるはずが
「いらっしゃい…ジ・エンドのそっくりさん。いじめてあげるから…!」
こうなったアネモネは止められません
勝手に発進!!
「ニルヴァーシュ、出ます!!」
ホランドの許可が出る
「ボードは絶対に来る!絶対に!!」
ニルヴァーシュも発進!!
「ねだるな…勝ち取れ…さすれば与えられん。俺、信じてる…じっちゃんのこと…。……信じてるから!!」
信じ合うって良いですね…!
アネモネの攻撃!
そこに現れたのはじっちゃんが作ったボード!!!
アネモネの攻撃を掻い潜り、爆発が起こる。勝利を確信したアネモネが笑む中…
FLOWの曲がキターーーーーー!!!
感動……!!
ドミニクさんの説明っぽい驚きと共に、ニルヴァーシュが進化!!
「行こう、レントン!」
「うん!一緒に行こう!!」

コンパクドライブを握る2人
「セブンスウェル…!?」
「違う!この輝きはそんなんじゃねぇ…こいつこそが……」

こいつこそが何…!?
「何よそれ…そんなのに私たちが負ける訳ないんだからぁあああ!!」
ニルヴァーシュから放出された光が1つに…元気玉?
「「うぉおおおおおお!!!!」」
アネモネにぶつける!!
アネモネは落ちていく……死んではいない様子…良かった!
ここでエウレカの具合が…?
「お願い…手を…手を握って」
一体何が…?

アネモネはどうやら艦に戻ってこれた様子
ガリバーを抱え、震える…
「大丈夫かい?アネモネ…。何があったんだい?」
アゲハ隊とドミニクさんの論争
「大佐の御志はこの星ほど大きいのです」
アゲハ隊はデューイを崇拝してますね…

モリタからじっちゃんの手紙を渡されたレントン
じっちゃん、生きていたようです!!!!
良かった……!!!!
涙を流すレントン…一緒に号泣です…!
じっちゃーーーん!!(泣

アゲハ隊がデューイに報告
「なるほど…面白い数字だ。1246秒…分かるかな?」
「はい。タイプゼロの発動するセブンスウェル現象持続時間と一致します」

そうなんですか!!
「さぁ…始めよう……!」
つづく!


「これって救難信号?」
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by dark-road001 | 2005-11-28 18:36 | アニメ
「「おはようございます。ミズ・リー」」
ベトナムの女学校、リセ
小夜は白い制服に身を通し、案内される…
ミズ・リーってロッッテンマイヤーさんを思い出しません?

カイは船のベッドで目を醒ます
目覚めるとそこはベトナム
しかし、残されたのはルイスの手紙と、戦車も買えるという金額のカード
「やられた」
「置いてかれたの?僕たち」

リク、正解です

部屋へと案内される小夜
長々と説明するミズ・リーの話もそっちのけど、ベッドの上に置かれたカードへ手を伸ばす
そこには拙いながらも日本語で「よろしくね」と書かれたカードが
「すいませんっ!遅れました!」
ミン登場!
「カード、見てくれた?日本の字調べるの大変だったんだから」
あれ…今話してるのは日本語…?
香港や上海から来てる人もいる模様
父と母のことを尋ねるミン
気まずい…いないと知って謝るミン
ミンはお嬢様?

「ミンと同室なんて大変~」
「勝手に喋らせとけばいいからね」

女学校~ってカンジですね
ピアスをあけたという女子生徒に規則違反じゃないのかという声
ミンが告げ口をするのかと聞いたら…
「私がそんな品のないことをすると思って?」
アンナマリーという名前の金髪の女の子
ミズ・リーのお気に入りの委員長タイプ

本部と連絡を取るデヴィッド
今度こそ援軍を…!
デルタ67の方を追うようです
小夜からの電話が鳴る…
「状況は?」
「まだ、何も…」

会話が終わった瞬間に背後からミズ・リーの声が。
トイレで携帯から連絡していた小夜は謝る
今回は見逃してもらえる様子
「季節はずれの転校生ですから…」
含む物言いですね
ミンが次いで入ってくる
「ここにいたの。全然戻ってこないから、ファントムに攫われたのかと思っちゃった」
「ファントム?」
「ファントムは小夜みたいな黒髪がお好みだから!」


ミンのファントムの説明
「それでね。私はね、あの人がファントムだと思うの!」
庭師、ハジ登場!
ファントム…な訳がないと知っている小夜は呆然…
黄色い歓声!
ハジと薔薇…!!!
「もう!彼がファントムなら永遠の愛なんていくらでも誓っちゃう!」
小夜の否定にも何のその。ミン、暴走
薔薇を持って見つめるハジ
「おめぇ、それ切っちゃだめだろ」
庭師のダメ出し!!!
「あ、あれでも…?」
「それでもいい!格好良ければ何だって許されるのよ!」

ミンがつぐみに見えて仕方がない…
思わず納得しかけたミンの発言

10年前にもあった行方不明事件
その時にもあったのは…青い薔薇の花……

食堂で食事を食べる小夜
小夜は相変わらずの大食漢
小夜はミンの発言に香里のことを思い出す…
カイの話をすると飛びつくミン
「私…小夜のお兄さんなら気が合いそうな気がする…」
むせる小夜
ミーハー娘なんですね…!

お腹が鳴るリク
港ではもう情報を集められそうにないので、移動することに
「ベトナムの首都ってどこだ?」
「ハノイだよ」

リクの方が博識?
「ぐずぐずしてると小夜はどんどん遠くに行っちまうような気がする…だから、出来るだけのことはしなくちゃ」
カイ…!応援したくなります
とりあえず、腹ごしらえ!

ミズ・リーとカール
相変わらず、顔怖い…
カールは理事長のようですね!
制服がチャイナっぽいのはそのせいなんですかね?
カールが見たのは…小夜とハジの逢瀬
「これを…お守りです。リセの中では刀を持ち歩くわけにはいきませんから…」
手渡されたのは小刀
「ありがとう。ところで、ハジ。この辺で青い薔薇が咲く場所知らない?」
「自然界に青い薔薇は存在しません」
「ファントムは青い薔薇を捧げるんだって」

夜中に鐘楼のところに現れる怪人…それを翼手じゃないかと疑う小夜
放課後に調べるようです
目的を忘れてないところが偉いですね!
「ハジ」
呼び止める小夜の声に振り向くハジ
「その服、似合ってるよ!」
自分の服を見下ろすハジ
可愛い…!!
ハジは褒められたけど複雑?

青い薔薇が存在しないと言う小夜に、今研究されていると言うミン
ロマンチストでリアリスト?
放課後、調べようとする小夜だが、ミズ・リーに止められる
仕方なく立ち去る小夜
自室で消灯。寝巻き可愛い!
小夜のベッドに入ってくるミン
1人の部屋で寂しかったようで、喋ろうとのお誘い
小夜、モテモテ!
小夜の順応ぶりに驚きです
「ずっと…友達でいてね……」
「…うん」

1日目にしては早い展開ですね
これは美しき友情なのか、何かの伏線なのか…
ミンが寝て、小夜は鐘楼へと向かう!
ギリギリのところに立つのはどう考えてもダメだと思う
落ちるとか考えないのかな…仮にも翼手が出るかもしれない学校なのに…
ファントム登場!
カール…種運命でのアレックスのグラサン並みに役立ってない仮面をするのはどうかと…
足を滑らせそうになるシーンはちょっとドキっとしました…!
刀を肩に刺したものの、あまり効果ない様子
「翼手…!」
颯爽とハジ登場!
ハジはこうでなくちゃ!
投げたナイフはファントムが銜えてた…!!
ハジとファントムの攻防戦
よく分からないまま、ファントムは嗤いながら去っていく
「消えた…」
残されたのは……青い薔薇

次回
リクとカイの出番多め!
野球するカイ
松葉杖をついた少女、ムイ
「ごめん、ムイ…僕、何も知らなかったから……」


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by dark-road001 | 2005-11-26 22:46 | アニメ
31話 アニマル・アタック

「賢人会議という古く悪しき慣習によって支配されているこの星が、あの男にはどのように見えているのか。
業に縛られ、もはや動くことさえもままならぬ人類とこの星に、彼は何をもたらそうとしているのかしら…?」

賢人コーダが初登場!
口紅が緑色って…
この世界って賢人がトップに立っているようですね…?
デューイ大佐と面識があり、しかも彼に肩入れしている…
アゲハの名を皮肉と嗤ったのは…
賢人会議…他の賢人も気になります…!
謎が一気に出てきました…!
首都(キャピトル・ヒル)
…………どこですか?
首都なのに周りは海に囲まれてるし…他の大陸とは別枠扱い?
パレードに迎えられる賢人さま
気が強いです…女王様系

何のアニメが始まったのかと呆然としましたが、我らがタルホ姐さんが映ったので
どうやらエウレカセブンで間違いないようです
ホランドの居場所をマシューとヒルダに訊ねる
答えた2人はタルホの髪と服に呆然とする
「髪型変わった…」
「ズバリ、失恋した!」

ペチッ
「服まで変わってんのよ」
「あ!ズバリ!!自分の年を思い知った!」

ズビシッ!
この2人の掛け合い好きです…!!

「あたしは珍獣?どこ行っても変な生き物みたいに見られるのよ」
変わってないのに…と零すタルホにホランドは変わったと言う
「あんたもね」
「お前もな」

エウレカがコーラリアンと知っても…あの2人なら大丈夫と微笑むタルホ
髪切って、服変えて…雰囲気まで変わってきましたね

2人並んで皿洗い中のエウレカとレントン
料理を褒めるレントンと頬を赤らめるレントン
新婚さんのようですね~初々しい…!
楽しそうである一方で、思い詰めた表情のエウレカ
「レントンといると忘れちゃいそう…自分の手が血で汚れていること……」
忘れるにはあまりにも重い過去
レントンの手を汚してしまったことも悔やむエウレカにレントンは…
「もういいよ…」
「よくないッ!よくないよ…」

エウレカの肩を掴み、向き合う2人
もうちょっとでレントンの念願のキスなるか…!?
…と、そんな都合が良く話が進むはずもなく
ニルヴァーシュの声を聞いたエウレカは現場へと向かうことに

怒って暴れているニルヴァーシュ
原因は元に戻そうとした拒否反応でしょうか?
変わりたい…ありのままを受け入れて欲しい…と

ゲッコーステイト会議と所長さん
グレッグ・イーガンの助力を仰ぐことに
そこでいきなりハジけるジョブス!!
眉間に皺を寄せるミーシャに…呆れるギジェット
ジョブスのリアクションの激しさに唖然…彼ってこんなキャラだったんですか!?
ドギー兄さんはギジェットにもたれて寝ている様子
可愛い…っ!!
「ようするに変人?」ギジェット談
レントンが何気なく目をやった先には
ゴンジィと和やかに茶を啜る巨体の人物が…!!
ミーシャが名前を叫ぶ!
ジョブスが駆け寄ったものの、渡されたのは飴
アルジャーノじゃないんですから
「僕の小熊ちゃ~~ん」
「相変わらずねぇ。私たち別れたのよ。忘れたの?」

ええぇぇえええ!!!!??
「ミーシャって結婚してたの!?」
衝撃の展開…!!
カシャッ!
ストナーは思わずシャッターを切った
ストナー最高です…!ナイスタイミング!!

グレッグの研究室へと向かったエウレカ、レントン、ミーシャ、ホランド
スカブコーラルからのメッセージがエウレカであり、エウレカは白紙のまま送られてきた
1つの星にたくさんの生命体が住むことは出来ず、世界が向かう先は消滅
共存は出来ない…?
情報不足で、結局は分からないようです
「アーキタイプが飛びたがってるんだよ…アーキタイプが飛びたがってる……君も」

デューイと賢人の対面
デューイの後ろに控えるのはアゲハ隊…5人の美しい子供たち
ジャミングは完全…何食わぬ顔で人を殺せる……
「この事態をどうするつもりなの?」
「どうする…?もはや我々が真に生きる手段は殲滅しかありません」

人が生き続けるために…この惑星の覇権をかけた争い……
「私に力がないと…?」
賢人に歩み寄るデューイ…上から眺めるその姿は外道ってカンジです
怖い!
頬を赤らめる賢人
一方通行ラブ?

ニルヴァーシュの新設計
リフボードを作るのは…じっちゃん!!
前回の電話はやっぱりじっちゃんに制作を頼むものだったんですね!

久々にアネモネ登場!
「デューイは今頃何してるか知ってる?あのコーダっておばさんと会ってるんだよ。分かるんだぁ…あたしには」
「みんな知らない~。あたしを知らない~。みんなが見てる~。嘘見てる~」

アネモネ自作の歌?
これにも意味があるのでしょうか…?
ドミニクさん登場!!
「アネモネ…」
「何よ!あの子達のお守り世話でもしてるのかと思った!」
「あんな連中…大佐は何をするつもりなんだろう…」
「あんな連中って…何?あんたもブリッジ追い出されたの!?アハハハハ!バッカじゃないのぉ!?」

自分の事を棚に上げて笑い出すアネモネ
ドミニクさん…不憫
ブリッジはアゲハ隊が占領!
艦長が可哀相…この人、ただの驚き要員になっちゃってるし
アネモネとエウレカの異変
「来る………!!」

フェレスにコーラリアン発生!
今回は回りにたくさんの異形の生物が…!
人々を襲う異形の群れ。次々に命を奪っていく…
大佐からの指令で現場へと向かうことになったドミニクさんたち
発生原因はどうやらアゲハ隊のようです
アネモネの具合が悪いと必死に訴えるドミニクさん
「彼女の事は君に一任している。信頼に応えてくれ」
デューイは冷たい返事を返す

「始まったのか…真の目覚めが……」
ニルヴァーシュのスペックアアップを急ぐ!
ボードを取りにベルフォレストへ!
助けを求める人がいても…選択しなければならない
出来ることと出来ないこと…嫌だけれど、選ばなければいけない…
ニルヴァーシュの改装は月光号の中ですることに
時間がない…!
ホランドの手を上からタルホが添える
月光号、発進!!
つづく!

また新たな展開へと向かうようです!
謎だらけの中で物語はどこへ向かうのか…
次は新ニルヴァーシュ!
アネモネもジ・エンドで出るようなので楽しみです!


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by dark-road001 | 2005-11-20 21:09 | アニメ
「お父さんはっ?」
海上に浮かぶ船…ようやく小夜たちと合流できたリク
リクはまだ知らないんですね…ジョージのこと……
「伝えてないのか?」
「ええ。私の役目じゃないわ…」

ジョージから告げられる真実に
「嘘だぁあああ!!!」
リクの叫びが響く…

前に小夜が見た風景
確か、ハジと出会った頃に一回見ましたよね?
小夜の、前を歩くジョージ
「待って!お父さん!」
扉の奥へと入っていくジョージをそっと隙間から見た小夜の視界に映ったものは…
白いドレスのような服を着た髪の長い少女と横たわっているジョージの姿
振り返った少女の口の周りには赤い血が…
ハジと一緒に写真に映ってた昔の小夜(?)ですよね

輸血中の小夜は目を醒ます
涙で滲む視界
小夜は点滴を外し、外に出る
「おい、リク!出て来いよ!」
リクは閉じこもってしまった様子
まぁ、普通の反応ですよね…
お腹空いてないかというルイスの言葉の直後に小夜のお腹がなる
タイミング良すぎとか…いまさらですか
「オーケイ、オーケイ!小夜にも美味しいスープ作ってあるよ」
料理上手なんですね…ルイス

記者、岡村登場!
米軍の研究員の情報からいろいろと発覚していく情報
あんまり調べてると殺されるよ…!
デヴィッドとジュリアも持ち帰った情報から調べ進めていく
解析に時間がかかるようです
「恐らくそれがディーバに辿り着く手がかりになる。解析を急いで欲しい」
赤い盾の解析プログラム次第だそうで
カイとリクのことをデヴィッドに聞くジュリア
自分で考え決断しないとためにならないというデヴィッド
命を預けるにあたって、デヴィッドの事を調べたジュリアにデヴィッドは
「悪趣味だな…」
「あの兄弟もあなたに命、預けてるのよ…こんな時だからこそ、大人からの助言があっても良いんじゃない?」
「自分で答えを見つけ出さない限り、解決にはならん…」

それは小夜も同じ…
デヴィッドらしいですね

鍋一杯分は軽く平らげた小夜の耳に届いたのはハジのチェロの音
一人、優雅ですね
「私…教えて欲しいの……私の過去のこと…」
「それを聞いてどうします」
「知りたいの…自分のこと……」

ハジは小夜の刀を抜く…!

閉じこもるリクにカイは昔の話をする…
リクの大事な本を破いた小夜
怒って閉じこもったリクにジョージは
なんとご飯粒で貼り付けたジョージ!!!!
「リク。形あるものは、いつかは壊れる…なんて言うけどな、宮城家の家訓にはそれに続きがあるんだよ。諦めねぇで治す気になりゃ何度だって直せる!役に立つようになる!
見ろ!この本だって直っただろう?俺たちだってそうさ。
俺たちは血のつながりはない。元々は他人同士だ。だけどな、皆で頑張りゃ家族になれるんだよ!それでもバラバラになりそうだったら…俺が、飯粒でくっ付けてやるよ!」

ジョージーーーーーー!!!!
感動です…!!
「俺と小夜って家族がいるだろ?」
カイも一生懸命慰めてます…!

ハジが刀持って舞ってます
足の動きが…!
「これが私の知るあなたの太刀筋…あなたの技…。私の教えられる過去に繋がる道……」
「そんなことじゃない。私、もっとちゃんと知りたいの」
「それを知れば今を失う…。今のあなたでは真実を受け止めることは出来ない」
「私、自分の過去を取り戻したい。私がどこから来て、何をしなくちゃいけないのか…それを知りたいの」
「翼手と闘うこと…そこに答えがあるはずです…」

ある意味、手っ取り早い方法です

岡村の聞き込みとジュリアの解析…
ほぼ同時進行です
岡村すごいな!!
ワイン…ベトナムを通して輸入
女学校から…?
『Lycee de Cing Flesheks』
「聞き覚えのある名前だな…ジョエルの日記に記録は?」
またもや出た『ジョエルの日記』…内容気になります!

ジョージの言葉を思い出し、強く生きる決意をする小夜は気合いを入れて咆哮する
雨の中、刀を振る小夜
「私…頑張る。みんなが明日を笑って迎えられるように」
なぜかキレイに雨水が靴の中に溜まってます

追憶…
夕日が怖くて悲しいというリクと小夜にジョージが笑いかける
「いいか?お前ら、嫌なことあってもな、次の日にはお日様みたいに…笑って、明日を迎えるんだぞ?」
本当に、おしい人を亡くしました…
小夜がリクの部屋の前に…リクは姿を見せる
「お父さん…何か言ってた?」
「うん…。笑顔を忘れるな、って……」
「僕らのお父さんらしいよね…」

リク…!
小夜とリクの抱擁
家族って良いな!
「スープできたよ~!」
ルイスは父親というより母親
父親代行のデヴィッドは呟く
「ベトナムか…」
一路、沖縄へ

「嫌だねぇ…この湿気。だからこの国は好きになれないんだよ。」
アルジャーノ登場!
お付きの人が大分弱そうですけど、SPなんですかねこの人?
新キャラ、カール登場!
知り合いのようです
握手ができないらしいカール
「おっと、そうだった、そうだった!君は握手ができないんだったね。これは失敬。じゃ、再会の印に」
カール、ちゃんと飴を受け取ったようです
これは何味なんでしょうね?
「それじゃあ、行こうか。君の作ってるデルタ67の事もいろいろ聞きたいしね…」
カールが作ってたんですか…!!

次回、
小夜、女学校に行く
薔薇とハジ
「ここに何があると言うの…?」


リクの前髪が一部ぱっつんだった気が…?
回想の中のジョージに、じんわりきた方はクリックお願いします!
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by dark-road001 | 2005-11-19 21:52 | アニメ
こりずに見ましたよ…DVDの2巻!
前回は家族で見てたのに、気付いたら今回真剣に見てるのは自分1人だけでした…
相も変わらず予備知識ゼロで感想いってみたいと思います!
ナナメから…というか、もはやどこから見てよいか分からない


今度の対戦相手は普通の走り屋さんとは違うらしく
走るための訓練?みたいなのを受けた人たちとのバトルでした!
かなり走りこんでるらしく、地元では有名っぽいですよ
…確かこの「地元で有名」っていう設定、DVD1巻の対戦相手もそうだったような…
とにかく、我らがプロジェクトD(主人公たちのチーム)はバトルを申し込んだ訳です
前日にコースを試しに走って練習して
ハイ、本番!ということで次の日はバトルの日です
(途中でまたガソリンスタンドのシーンがあるんですが、その辺は割愛
声とキャラの顔が合ってない人が気になって仕方がない)

先行後追いルール(先行と後行を相手チームに決めてもらい、2回走るルール。1回目で先行だったら、2回目は後ろを走り、前に走る相手の車を抜かすように頑張る。遠征に出てるプロジェクトDのルール。)
でのスタート
プロジェクトDの「D」について、どうやら秘密がある?(涼介談
とりあえず、先行で主人公が走る!
おぉぉおおお!!?
今回はスピードを感じる!!
前回はやたらと車とドライバーのアップばっかりだったせいか、今回は速く感じる!
やっぱりカメラはある程度引かないと!
気分が盛り上がってきました!
この間も涼介がやたらとアドバイスやら解説やらを語っております
拓海頑張ってる!
1回目は振り切った!!
2回目は後追い…やはり主人公!
抜かしました……!!!(分かっていたとはいえ、スッキリ!
車自体は相手のほうが凄いのに、勝ちました!

さて…次はダブルエースの内のもう一人、啓介さん!(高橋兄弟の弟!
前回は走らずに番組が終わってしまい、バトルさえも終わっていたという悲しい結果だったのですが…
走りを見れるのか!?
残り時間が少ない気がするのは気のせいですよね!?
啓介さん…頼むよ、ホント…!!

は…
はし…っ!
ま た 走 ら な い の か ! !
ちょっと待ってください
いい加減ダブルエースの実力を見たいのですが
コースの試し運転でちょこっと走っただけじゃないのさ!
大分展開が読めてきましたよ?
涼介を崇拝する主人公の拓海が対戦相手をバトルで走り抜き、成長してワァーーー!
ってアニメなんですね!?
で、DVDにはガソリンスタンドのシーンが入ってるんですね?
対戦相手の内部事情とかその辺カットして、啓介さんが走るべきだと…
拓海でもいいよ!もっと走ろうよ!!
解説も大事だけどさ!車で走ってるところをもっと映して!

視聴後、OPだけ何度も聴いてました
OP良い…!
EDも結構好き…!
EDがプロモなのはなぜなんでしょうかね?


イニDのCDが借りたくなりました
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by dark-road001 | 2005-11-17 00:32 | アニメ
漫画で読んだことが一度もないのに、借りてきて家族で見ました!
キャラの名前も分からず、車にも全く詳しくないというダメダメなカンジでの視聴

ここから下はイニDが好きな人はむしろ見ない方が良いかも…?
かなりナナメから見てますので




イニDの印象は「細かい車の描写と2D感激しい絵」というイメージだったんですが…
キャラの顔、濃い!!!!!
読んだことなくても絵柄は知っていたはずなのに、ビックリしてしまいました…!
ガソリンスタンドでバイトしてる人の動きが
ありえないくらいキモイ
走行中はおもしろかったんですけど、合間に日常風景とかがありまして
主人公の名前が判明したのは2話だったという…(ぇー
それまでは名前が分からなかったので勝手に豆腐とか呼んでました
名前は藤原 拓海らしいです…
説明してくれるのは有難いのですが、早くカーチェイスして!と何度思ったことか…
主人公が戦って…勝って。
2回勝負なので、次の啓介がどんな走りをするのかと期待したら…
走 ら な か っ た ! !
啓介の対戦相手がインにくるから気をつけろみたいなことを言われてたのにも関わらず
拓海と対戦した相手のその後とかいいから、そっち映そうよ!
ガソリンスタンドのシーンも、もう良いよ!
バイトの奴の動きがイヤなんだってば!
2話で50分のはずが、30分くらいしか見ていない気がするのはなぜですか
展開がおもしろいくらい読めるのでビックリです
むしろ清清しい気分です!

あらゆる意味で面白かった…
車のナンバーが5ケタだったのが気になって仕方なかったです


カーチェイスは普通に面白かったです。曲は好き!!
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by dark-road001 | 2005-11-15 22:41 | アニメ
30話 チェンジ・オブ・ライフ

「と、取れたっス…!」
今回はドギー兄さんでスタート!
レントンに足をひっぱられ、情けない格好です

「こうして俺はまた前みたいに月光号のメンバーとしてなんとなく過ごしている。タルホさんが話していたエウレカがコーラリアンと呼ばれる存在ということ…正直、俺にはよく分からない。
俺にとってエウレカは、ただの女の子だ。前に、ホランドも言っていたとおりに。一瞬、エウレカを連れて逃げ出すことも考えた。二人で平和な場所を探して暮らすのもいいと思った。だけど、それは何か違う気がした。
俺は知りたい…俺が知らな何もかもを。俺が知らない何もかもを知った上で、それでもなお、俺は貫こうと思うんだ。君を守るっていうこと…それが俺とチールズさんたちとの間で交わした約束なんだよ、エウレカ……
ホランドにも言わないといけないな……」

レントンの決意と成長
ただエウレカを守ると言うだけではなく、全てを知った上で貫く…
今までの経験と出会いが生かされてます…!!

ホランドの部屋を訪れるレントン
中には眠るホランドと見守るタルホの姿
愛おしくホランドの頬を撫でる
「ホランドはね…ずーっと忘れてないのよ…。いなくなっちゃったダイアンのこと…あなたのお姉さんのこと…」
「え…どうしてホランドがお姉ちゃんのこと…」

あれ…レントンって「姉さん」って呼んでませんでしたっけ…?
ホランドのダメっぷりを理解しつつも、そんなホランドが好きなタルホ
「俺は俺ですから。それに…今のホランドを支えてあげられるのは、タルホさんしかいないと思います」
ダイアンはダイアン、レントンはレントン
レントン、かなり気の利いたセリフですね!

軍の研究施設へと向かうゲッコーステイト
用心のため銃などを用意するハップたちと…
「あそこは確かに軍の施設だが…彼ら自身は軍関係者である前に、一技術者だ。…な?」
ジョブスとウォズとレントンはストナー曰く「同じ種類の人間同士って訳か…」
「大丈夫!誰も傷つけねぇから」
ドギー兄さんも銃火器を持ったりするんですかね?
「直接交渉は俺がやる」
ホランド、仮復活!
すぐにタルホが支えに行きます
「俺を信じろ」
ホランド格好良い!!

トレゾア技研
いつもはこんな表示ないですよね?知らない場所へ行っても知名は表示されなかったのに…?
月光号着艦
全てが規格外に成長しているニルヴァーシュに所長の感想は「ありえない…」だそうで
レントンとエウレカは頭を下げてお願いする
「お願いします!ニルヴァーシュを助けてあげてください」
「この子を救ってあげられるのは、ここの人たちだけなんです!」

救命募金活動のようです
「報告書の偽造ならあたしがやるから平気!」
ヒルダさんの実に頼もしい言葉で、ニルヴァーシュは助かりそうです
ニルヴァーシュ修復作業
「裸にされちゃって可哀相…」
「大丈夫だよ、エウレカ。ここの人たち、じっちゃんと同じにおいがする…ちょっと変わってるけど、でも信じられる」

新キャラ?技術開発部長のソニア・ワカバヤシが登場
名前がとても気になりますが、エウレカの知り合いのようです
「私が発見されて、最初に連れてこられたのがここなの」
エウレカさらっと爆弾発言

「私はホランドがホランドのままでいて欲しかっただけ…ただそれだけなのよ」
現実から逃げて欲しくなかったけど、責任を取って欲しい訳ではなかった
ホランドのことを本当に理解していると思います
「そこまで考えているなら…ねぇ、タルホ?いつまでもそんな格好をしているのはやめなさい」
ミーシャの言葉もあり、タルホも変わる決意をする

なんだか平和だと言うギジェットに頷くドギー兄さん
ここがどういうところかということで乗り気になれないマシュー
「最初から人殺しの道具を作ってた訳じゃないだろう」というストナーの言葉があり…
遠くで爆発音が聞こえた…
新しい兵器にデューイ大佐が動く気配を感じるホランド
謎の部隊…アゲハ隊
「空を汚し、地面を荒廃させる…何かとてつもない妄想を抱いているんじゃないのか?」アゲハ隊が今後どのような動きを見せるのか…
鏡の前で決意するタルホ
「結局、逃げていたのはあたしも同じなのかもね…。あたしも、変わらなきゃ…」
ハサミで切る音がした後、タルホの髪が落ちていく…

ミーシャはソニアと知り合いのようです
「で、あいつの姿が見当たらないんだけど」
「実地調査に行ってるだけ。すぐに戻ってくるわ」
「本当…タイミングがいいんだが、悪いんだか…」

気になる…!
2座席分あるのはアーキタイプ…ニルヴァーシュのみ
「ごめんなさい…私、発生したときの記憶がないの」
気になる!

ソニアの誘いで、所長が作った映画を見ることに
開発のあけぼの
ニルヴァーシュの過去
昔のエウレカが…!!
髪長いエウレカ可愛い!!!!
ミーシャもいますね
じっちゃんもいますね…相変わらずの様子
「変な映画だったね」
そうですね!
斜め後ろの席にいた子供たち…モーリスの姿だけ見えない
「最近モーリスおかしいのよ…ママのこと見ないようにしてるの…」
「レントン邪魔っ!」
モーリスを探しに外に出たエウレカ
モーリスはストナーにカメラでの撮影の仕方を教えてもらっている様子
寂しいながらもほっとするエウレカ
ゴミ箱に捨てられた以前の服を見つめるのは…変わったタルホだった
「変わった…タルホ、変わったね…」
「違う…戻ったのよ…」

オカッパ!!服も…すごいです…パイロットスーツか何かかと思いました
「だって、私にはタルホが変わったって思えるもの。私も、気が付かない内に変わっていたもの。でも、それって怖いことじゃないよ!」
「あんたには敵わないな…ホント、羨ましい…」
タルホとエウレカの間も、何か変わったようです

「全く…相変わらずの頑固親父だ…」
電話を置く所長とレントン
所長はじっちゃんの弟子だったようです
じっちゃんはここで働いてたけど、飛び出し…
ベルフォレストの工場にも一度行ったことがあると言う所長
「タイプゼロのリフボードがなかなか上手く出来なくてなぁ…サーストンに頭を下げて仕上げてもらった。いい所じゃないか、お前の故郷は」
「何もない、つまらない街ですよ…」

いきなり大音量でなる音楽
踊り出す研究員たち
異様な光景…!
「なんだよぉ…このジジくせー曲はよぉ…!?」
「そう言ってるあたしたちも、いつかはおじさんとおばさんになっちゃうんだよ…」

こういうカンジのタルホも良いですね
異様なカンジのまま、ニルヴァーシュを作り始める
「ほら!ニルヴァーシュも喜んでる!良かったね、ニルヴァーシュ!あなたも変われるんだよ、私みたいに!」
タルホの服と共に、エウレカの帽子も葬られた
変わるために…変わることは怖くない

エウレカは以前変わることを恐れていたけど、今回はむしろ変わることを望み、
変われた自分を喜び、さらに人が変わることに対しても寛容的だったのが嬉しかったです!


「私も、気が付かない内に変わっていたもの。でも、押すことって怖いことじゃないよ!」
←髪長いエウレカ!オカッパなタルホさんも良いよ!と思った方はクリックお願いします!
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by dark-road001 | 2005-11-14 22:12 | アニメ
「ヤンバルとは、森や山を表す沖縄の言葉。そして……」
ヤンバルに潜入中のデヴィッド、小夜、ハジの3人
小夜は手が触れてしまった展示のナレーションにビックリ!
思わず一緒にビクついてしまいました…;
蝶がリアルですね(さすがIG
「ここが地下への入り口だ」
ジョージは無事見つかるのか…?

「まだ結論は出ないんですか?早くしないと、沖縄がマウスだらけになっちゃいますよ」
始まってすぐにアルジャーノ登場!
ヤンバルでマウスを作っているからですよね
オプションDの発動は避けられない
「さすがは最大の力を持つ世界の警察。素晴らしい決断」
日本との関係を危ぶむ司令に対し、地位協定のことを引き合いに出す
アルジャーノの口から出て来た言葉…
デルタ67…これが翼手化させるようですね
ジョージ……嫌な予感がします…!!

デヴィッドを先頭に小夜たちが続く!
途中で転がっているのは翼手に襲われた人たち…
デヴィッドはパソコンでジョージの居場所を割り出す
手つきが高速です

「小夜姉ちゃん、お父さんに会えたかな…」
カイとリク
「さぁな…」
金城さん家って…香里の家!
元の生活にはもう……戻れない
「何でこんなことになっちゃったんだろうね…」
小夜と家族になったあたりからそういう運命に…
リクは翼手の声が聴こえると言っていたので、元々巻き込まれる運命だったかもですけどね
「なんですって!?」
ジュリアの驚いた声
「米軍は3時間後にヤンバルを空爆で破壊するつもりだわ」
これがオプションD?
ジャミングと渋滞で、伝えるのは間に合わない…!
「俺が行く!」
カイ…危険なことに首を突っ込まないと気が済まないのですか
バイクで伝言を伝えにヤンバルへ!

デヴィッドから話される現状
軍の写真…?フィギュア?
やけに現実味を帯びてるんですけど、放送して大丈夫なんですかね

頭上から降ってくる翼手!
「小夜!戦え!」
戦うことを強要されると大変ですね…
怯えて刀を抜けない小夜
デヴィッドが銃で牽制する
追ってくる翼手…ハジが壁にあるボタンを押す
翼手と小夜たちの間に壁が…
「退路を絶たれたな…」
「ご、ごめんなさい…私…」
「殺らなければ、殺られる!戦場は戦う相手の命の上に、自分たちの命が成り立っている。そこに立った以上、生き延びることだけを考えればいい」

デヴィッドらしい励ましと忠告

あと2時間ほどで出撃準備が整う…
「なるほど…でも、残念。僕は最後までその花火を見ている時間はなさそうです…」
本社からの指示でアルジャーノは次の場所へ移動
アメを残し、去る…
司令、アメを……払い落としたーーー!!!

とりあえず、様子見で座っている小夜たち
デヴィッドは立ち上がり、何かを小夜に投げる
「君はそれを持ってエレベーターのところまで走れ。そいつの為に我々の仲間が何人も命を落とした。どうしても持ち帰らなくてはならないものだ」
デヴィッドさんは…」
「作戦を説明する」

投げたものってパソコンのデータの中身か何か…?
小夜は刀に自分の血を流す
痛そう…
「行くぞ」
襲い来る翼手
銃で牽制し、先ほどまでいた場所に翼手を閉じ込める!
…が、安心したのも束の間、背後には次の翼手が!
小夜は思い切って刀を前に突き出す
「浅い…」
「うぉおおお!!」

走ってきたのは我らがジョージ!!!
生身で体当たりとか無謀にも程がありますよ!
しかし、見事翼手を小夜の刀に貫通させ、倒した
「俺の娘に手を出したバチが当たったなぁ…ッ!」
さすが、ジョージ!
「お父さん…っ!」
ジョージと手を繋いだ小夜は一同と共に走り出す
傷の具合を問うデヴィッド
「目が覚めたら治ってた…D67って知ってるか?それを点滴されてた…」
「デルタ67…!」


カイ、ルイスのところまで辿り着く!
そのまま小夜たちの所まで走っていく…場所分かってるの!?
エレベーターが来るまで持ち堪える一行
小夜はもう一度、刀に血を補充
ハジ、ジョージ、デヴィッドの牽制攻撃!!
ジョージは素手…!!
翼手を押し返し、ミッションコンプリート!
と油断した隙に上から翼手が…!
デヴィッドの背後、小夜の目の前に!
走るジョージ!!
翼手の爪で引き裂かれるジョージ……
派手に血が飛び散ってます…!
「おとう…さん…?」
「このぉ…ッ!化け物がぁああ!!!」

ジョージ、渾身の一撃!!!!
素手で翼手を貫通!
強いです、ジョージ!
「あぁああああ!!!」
小夜、刀を翼手に突き刺す!
翼手、沈黙
倒れるジョージ……血溜まりの量が半端じゃない
左手が変色し、異形の形へと変わっている
「お父さん…嘘……」
そこにエレベーターが開く
「大変だ!ここが空爆される!!」
カイ…タイミング悪いというか何というかで登場
基本、驚いたのはデヴィッドのみ
みんな、それどころじゃないです
「そんな…嘘だろ……」
流れ落ちるジョージの血…音がすごい
「この傷が塞がっていくのに合わせて、俺の意識が吹っ飛びそうなんだ…ッ!」
「小夜…お前にしか出来ないんだよ…お前の血が、化け物を殺すんだろう…?その血を俺の血に混ぜれば…俺は、お前たちの親父のままで、死ねる…」
「小夜…全てはあなたの決めることです…」
「おいッ!何とかなんねーのかよッ!?」

ならないんです…残念ながら……
涙を流しながら、小夜は刀で自分の手を切って血を流す
デヴィッドがジョージの身体を抱き起こす
「ダメだよ…ッ出来ないよ…っ!」
ジョージは小夜の手を握る
「小夜…俺はまだ…お前の親父か…?」
「うん…っ!」

泣いているカイに叱咤を飛ばし、小夜とリクを任せたというジョージ
なんくるないさ…小夜の明日……
ジョージは息絶えた…小夜たちの、父のままで……
「明日のために今日を生きろ…笑顔を忘れるな……」
小夜は翼手を斬る!!
「まさか…暴走が始まったのか…!?」
「小夜は…自らすべきことを思い出しただけだ…大切なものを守るため…そのためだけに戦い続けてきた…」
空爆!
車で帰る小夜たち
ハジの隣で小夜が頬に血を付けたまま、何を思うのか……

次回、
「小夜…戦って…あなたの明日のために…」
「それがあなたの望みなら…」

美声…!!!

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by dark-road001 | 2005-11-12 22:04 | アニメ
29話 キープ・オン・ムービン

「世界は変わり始めた。各地で頻発する地殻変動。対策が後手に回った連邦議会。不満を募らせる民衆。その後押しを得た軍部の再編。
全ては大佐の計画通りに進行している。…レントン・サーストン、お前はここにどう関わる?この英雄の息子である、お前は……」

久しぶりのドミニク特務大尉!
相変わらず!
アドロック・サーストンのお墓の前に花を供える
ドミニクさんはベルフォレストにいる様子
地図を見て…地図を回すドミニクさん
方向音痴も相変わらず
変革はこの街から始まった…サマー・オブ・ラブ以来、初めてセブンスウェルが確認されたのもこの街……
お気に入りのバイクで走り出すドミニクさんに前に
飛び出してきた女の子が!
「うわぁ!?」
吹っ飛ぶドミニクさん!!
それでこそドミニクさん!
間一髪で避け、女の子は無事!
でもドミニクさんのバイクは……破損
雪道(しかも坂道)をバイクを押しながら進む
ミラーにもばっちりヒビが入ってますね!
「あー、君たち!バイクの修理をしてくれる所を知らないか?」
女の子3人組に話しかける。レントンのクラスメートの子たち?
バイク押すの、大変そうです
案内された先にいたのは…アクセル・サーストン
じっちゃん…!!
久々に声を聞くとほっとしますね…!
ドミニクさんって強運ですよね

レントンとエウレカ
レントンは白鳥号での話を嬉々としてエウレカに話す
…何だかレントンが別人に感じます
作画の所為?
「何であの2人が死ななきゃならないんだ…何であんな不幸な死に方をしなきゃならないんだ…!」
なぜ、自分が守られ、チャールズとレイが死ななければならなかったのか…
叫ぶレントンにエウレカは。
「私がレントンを選んだから…私がホランドではなく、レントンを選んだから……」
「レントン!私ね…私……!」

言いたいときに言えばいい、というレントン
ここで聞いておかないと、後に後悔するような気が…

「レントンの友達?」
「はい!私は…」

え、友達…でしたっけ?
同志だと思ってたんですけど
ドミニクさんに質問攻めをする3人娘にじっちゃんが唸る!
「やかましいっ!いい加減わしにも喋らせんかッ!」
じっちゃんの迫力にビビるドミニクさん

レントンがじっちゃんを心配していたと伝えたドミニクさん
「ドミニクくん…と言ったかね?」
「あ、はい!」
「世界中を旅されとるとのことだが…次はどこへ?」
「どこへって…その…まだ…と、特には…」

ドミニクさんって嘘付けないタイプですよね
でも、なんとか頑張りました!
じっちゃんと修理に取り掛かります

所変わって月光号では
トイレで叫ぶドギー兄さん
トイレがピカピカ!
床もピカピカ!っと思ったら床を磨いていたのはドギー兄さん
「だーーーー!ゴンジィ!!そこ拭いたばっかだってぇ!」
ウォズとケンゴウとギジェットもお掃除中
「レントンとエウレカが始めたの!」
驚きつつも、掃除することにしたヒルダさん
「何だか落ち着かねぇなぁ~」
と言っていたマシューも掃除へと向かう
白鳥号のように綺麗にするという目的なんでしょうねー…

上着を脱いだドミニクさん
どこぞの王子かというようなヒラヒラシャツを着てますね
親子三代揃い踏み…機械いじりが得意な親子三代
ひっかかりを覚えるドミニクさん
じっちゃんは吹雪の中、外へ。職人さんですね

ホランドを看るタルホ
「私も背負わせてもらうわ…あんたの苦労…」

ゲッコーステイトみんなでお食事中
エウレカとレントンの合作
ストナーいわく、「へぇ…こりゃ、ちょっとしたもんだ」な、できばえ。
ホランドと話が出来るまで役に立つことをしたいというレントンに…
「お前は俺たちの大切な仲間なんだからな!」
ハップのような大人がいると安心します…!
感動も束の間、タルホ登場
ゲッコーステイトは、家族ごっこをするためじゃない…戦争をするために集められた
アドロックがこの戦争の原因
この戦争が始まったのはアドロック…それでも関係ないとレントンは言えるのか……
タルホの口から告げられる厳しい現実
コーラリアンは知的生命体だと後押ししたアドロック
それは、人型コーラリアンであるエウレカの存在故
ゲッコーステイト全員が知っていた訳じゃないようです
軍内部で対コーラリアン部隊が再び編成された
地中深くに隠された兵器…ストナーはその証拠写真を取り出す
コーラリアンとアクセス出来るのはエウレカだけ……
アドロックの意志を継ぎ、エウレカを守るために作られた月光号とそのクルーたち
「世界を敵に回すことも意味する。その覚悟、あなたにはある?」
「…あります」


次の目的は軍お抱えの場所
ニルヴァーシュを修理出来るのはそこだけ…
「レントン。これ、後でもう一度ゆっくり頂くから残しておいてくれないか?」
「あ、俺も頼む」
「わしも頼もう」

ジョブス、ウォズ、ケンゴウ…!!
それぞれが任務に就く中、レントンとエウレカは。
レントンに嫌われることを恐れて自分がコーラリアンだと言えなかったエウレカ
「エウレカ…君は君だよ……」
エウレカは涙を流す…

バイクが直り、喜ぶドミニクさん
魂魄ドライブの輝きが増したという…さすが、じっちゃん!
「これからも…レントンと仲良くしてやってください。あれの父親は英雄と祭り上げられた男です。だが、あんなものは軍部のでっちあげにすぎんのです。
どうか…ありのままのレントンを見てやってください」
「……っ」
「最初、君を見たときから他人である気がしなかった。気が向いたらいつでもここに寄ってください。君のバイクの修理なら…この老いぼれ、いつだって喜んで引き受けますよ」
「ありがとう…っございました…っ!」
号泣するドミニク特務大尉!!!
「くそう…くそうッ!」
「何をしてるんだ私はッ!こんなこと…大佐に報告出来るものかぁッ!」

ゴーグルを投げ捨て、袖で涙を拭う
1人、青春真っ盛り!

「ドミニク特務大尉がベルフォレストをたつと報告しろ」
尾行られてる!?

ホランドが目を醒ました…!
月光号出発!
つづく!

今回はドミニク祭りでした!
タルホがあの場面でいきまりベラベラとエウレカの過去を話すとは…
なんだか意外でした

←じっちゃんは良い人すぎます…!!ドミニクさんをも陥落させたじっちゃんは凄い!
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by dark-road001 | 2005-11-06 22:55 | アニメ